来週の雇用統計結果は

 [2012-10-27] さて、今日は週末と言うことで、相場が動いていないので安心してFXブログが更新できると言うものですが、トレーダーが週末にする事のナンバー1と言えば、やっぱり寝る事でしょう。

 トレーダーと言う職業に就く前から、私は余り長い時間まとまって寝るタイプでは無かったのですが、トレーダーとなってからは、暇さえあれば寝る時間を探しています。

 それは、やはり不規則な生活を送っているからとも言えると思うのですが、私的には不規則な規則的な生活を送っているように考えています。「逆に今から規則的な睡眠を取れ」と言う方が無理な要求です。

 そこで、今日は少しトレーダーに役立つニュースサイトについて紹介したいと思います。

CNBCマリアさん

 上はマリアさんのマーケットレポートなのですが(残念ながら英語しかありません)、このマーケットレポートは無料で聞く事ができます。

 私は、このレポートは暇さえあればいつも聞き流しにしているのですが、良かったらCNBCビデオで見る事ができるので、トレード情報を集めておいても良いかも知れません。

 残念ながら、英語は普通のニュースに比べてマーケットニュースとなるので早口ですが、慣れるとこっちの方が沢山の情報を短い時間で一杯手に入れる事ができるので便利です。

 では、次に本日の本題の来週の雇用統計結果は・・について紹介していきたいと思います。

来週の雇用統計結果は選挙への影響が少ない

 以前、私のFXブログ内で、前回の雇用統計が選挙前の最後の統計になると書かせて頂いておりましたが、友人から「おい、後1回あるぞ!」と言う痛いご指摘を受けていたので、ここで訂正させて頂きます。

 そうですね。米アメリカ選挙までに来週にあと1回あるのですが、私が示したかったのは投票日前投票への影響の事でした。

 今回のアメリカ大統領選挙の投票日までに有権者が投票する割合は「全体の40%くらいになるだろう」と言われています。

 「その投票日前投票はいつから始まるの?」と言うような質問の答えは、当然トレーダーの方々なら知ってらっしゃると思いますが、既にアメリカ全土で始まってしまっています。

 私が、前回に書いていたのは、この投票についての事だったので、非常に分かり難い結果になってしまって申し訳無かったと思います。

 更に、この投票開始日と言うのが週によってマチマチで、私も全部把握している訳では無いのですが、「所謂ニュースの受けうり?(笑)」をしちゃってたわけです。

 そこで、来週の雇用統計の結果がどうあれ、「選挙への影響は一定となるであろう」と言う話になる訳です。紛らわしい内容になってしまい申し訳ありませんでした。