来週のドル円マーケット

 [2013-6-23] 今日は、日曜日と言う事でゆっくり昼間からビールを飲みながら(笑)、ブログ更新ようのチャートを作ったり、MT4チャートを作ったりしておりました。

 昼間から1人チャートを直しながらのビールは、1週間激闘を戦い抜いた自分へのご褒美のようなもので(笑)、恐らくこれが無ければニュース整理やトレードノート整理などをしてしまう事を考えると、飲みながらと言うのが気分的にもゆっくりできて良いのだと勝手にコジツケテイマス(笑)。

 さて、酔いが回る前に本題へとシフトしていきたいのですが、月曜日は大きな発表は無く、「フィッシャー・ダラス連銀総裁講演」が予定されていますが、フィッシャー氏はFRBの中でもタカ派を代表する地区連銀総裁の1人なので、彼の発言によりドル円は高値方向へとシフトする事が基本筋になると考えています。

 フィッシャー氏の過去の発言等やHDPの数値については、次を参考にしてみてください。(フィッシャー・ダラス連銀総裁講演)

 全体的には、先週末の動きで底堅く推移してきたことから、1週間を通しての強気な展開になる事を想定して、底値を買い入れていくことを考えていますが、アナリストらの見解においても「100円突破は通過点」との見方を示しており、マーケットに臨む人の多くは同じように考えているのかも知れません。

 しかしながら、怖いのはやはり米株で「いつ崩れるのか?」と、言う思いを持ちながら戦いに挑まなければいけないように考えています。

 また、欧州関連では、少しギリシャの政治関係がまたしても臭い動きをし始めているので、特にドルに対してのユーロやポンドと言った通貨に関しては、その材料にて一喜一憂して来る事が想定されるので、要注意と言ったところかと思っています。

 来週は、大きな材料が無いとはいえ、大きな材料が無いため悲観的なニュースには大きくマーケットが振れる可能性が大きくなるので注意点の1つとして頭には入れておくつもりです。

 最後に月末となるためドル需要は出る事が考えられ、月足の確定足が下髭となる可能性もあるので、その点も注意してみていきたいと考えています。

ドル円の4時間足チャートはソーサー

 さて、本日も後半でドル円の4時間足で締めくくりたいと思います。

ドル円2013年6月23日チャート4時間足

 見て頂けると分かるように、4時間足ではソーサー形状になろうとしており、ネックラインは99.3辺りだろうと言う事が分かります。

 もちろん、そこまで押し上げてくるのか分かりませんが、上げてくるならば一旦は売りで入ってみて、短期利食い売りをしてくる流れに乗ってみたいと考えています。

 本日は、ここまでですが、気が付けば結構酔っぱらってしまっているようで(笑)、正しく書けているのか非常に心配ですが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 また、明日からもがんばりましょう!!