ドル円レンジ日本株の影響大

 [2014-1-23] 本日もFXについてブログを更新してみたいと思いますが、最近寝不足が行き過ぎてしまい、もういつ脳が覚醒しているのか分からない状況です(笑)。

 兼業トレーダーとなったとは言え、会社はまだまだ先の話で、準備をしている状況なので、トレードを止めてしまうと家賃代や食事に年金も払えなくなってしまい、毎月赤字になってしまいますので(笑)、正直、大変な日々となっております(涙)。

 しかしながら、このブログが投資戦略を考える上で、大変良い機会となってしまっている以上、突然止める訳にもいかず(笑)、書き綴っている次第でございます。

 さて、以下が先日私が作成したドル円の4時間足チャートです。

2014年1月22日ドル円4時間足チャート

 先日は、104円を下抜けたところで、非常に大きな輸入系の買いが入った事をご報告いたしましたが、その強さは底堅さをイメージさせ、本日高値である104.8を超える展開となったと見ています。

 私は、案の定、爆睡中にアラームで目覚めた訳ですが、注文間際で再度眠りに落ちてしまっており、慌てて目覚めてショートを入れましたが、タイミングはかなり遅く、104.63ショートとなり、高値から20ポイントも遅れてしまいました。

 しかしながら、この値動きトレードをする人によっては、非常に旨すぎるレンジ相場となっている訳ですが、本日のドル円高値付けの後の下落は、やはり日本株による影響と考えておいても良いかと思っております。

 高値圏では105円の売りオーダーを感じるポイントである、104.8を抜けてきた訳ですが、これで再度上値の重さを嫌気した利益確定と新規売りオーダーが徹底的に頭打ちにきている形かと思います。

 やはり、マーケット全体的には、下向き気配がある中ですが、サントリーの買収などドル需要が生まれている事も下支え要因となっており、値動きが難しいのが現状でしょう。

 この流れが上下どちらに振っても、私は準備ができている訳ですが、できれば下方向の流れになってくれる方が、想定しやすいマーケットとなるので、月末に向けての売り加速を期待しています。

 ただし、月末のFOMCでは100億ドルの縮小がメインシナリオとなっていますので、そう言った意味ではドル回帰の流れが強いのも否定できません。

 勝負は、金曜日と来週頭の月曜日にやって来る事を仮定して的確な判断をくだしてみたいと思います。

 最後に、カナダの利上げが囁かれていた中で、本日未明に金利据え置きと言う事が発表され、さらにはインフレ率の低下懸念の話題も出ております。

 「カナダはしばらく動かない」と言うのが、これからのイメージとなってくるので、下押しが激しければカナダドルを買っておくのも手ですが、安易に手を出して我慢しておくことは止めておこうと考えております。

ドル円4時間足のチャート

 本日もドル円チャートを作っておきましたが、時間の関係上簡単なものにさせて頂きました。

2014年1月23日ドル円4時間足チャート

 完全に株式相場に上下揺さぶられてしまう展開となっている事が、これまでのドル円相場の流れなのですが、ここ数日の間、日本・欧州・NYタイムと流れが上下している傾向が有り、この流れを壊すような3つが同じ方向を向いた時が中距離から長距離を狙える状況になるかと思います。

 そのタイミングを見失わないために、アラームは104.9と103.8に用意しておいても良いかも知れません。