ドル円輸入系企業動く

 [2014-4-21] 本日は、月曜日で、さらに欧州の多くがお休みと言う事もあり、まだ、マーケットに関連する多くの話題は出ていないので、さらっとした記事にしてみたいと思います。

 まず、私のトレードですが、102.7売りの102.55テイクプロフィットと言う事で、先日紹介していたように、102.7を基準にした売り構成で、取れ高は小さいですが綺麗に利益をさらう事が出来ております。

 基本的に、週明け一発目の取引と言うのは緊張するので(あがり症です(汗))、この出だしのトレードで想定通りに動いてくれた事については、良くやったと自分を褒めている状況です。

2014年4月20日ドル円4時間足チャート

 上は、昨日作成しておいたドル円4時間足チャートですが、レンジ内に収まる動きを完全にイメージできているのは高評価と言ったところでしょう。

 さて、続いては、本日のマーケットについてですが、本日は後でチャート上に記載しますが、本邦系からのドル買い円売りが入ったとのマーケット速報が流れました。

 その上げが、102.7タッチとなった上げを誘発した訳ですが、エントリーポイントが102.5辺りと言う事で、これまでの観測されていた101.8よりも70銭高いポイントで入れてきた事になります。

 これは、輸入系からのドル需要が少し高まりつつある事がイメージできます。

 そこで、しばらく下値を押す展開になるようならば、そこでは輸入系から買いをトレーダーが意識しやすくなる事もあるので、下値押し時の日本時間への戻りは、また、旨いトレードポイントになるのかな?と考え始めております。

 最後に、本日は、先に紹介しているように欧州がお休みと言う事もあり、アメリカ関連のニュースが出揃ったならば、夜は余り大きな動きを想定していません。

 やはり、レンジを基本としても良いように考えています。

ドル円4時間足のチャート

 ドル円4時間足チャート。

2014年4月21日ドル円4時間足チャート

 こうしてみると、上値が抑えられている事から、レンジ局面からの脱却を狙ってのサイト102.7押しが有っても良いような形状に見えています。

 ダブルトップ狙いが主な考え方でマーケットに臨みたいと思います。