FXブログのタイトル「戦いFXのゴングは鳴っている」
FXブログの概要
このFXブログは、「2010.09.20 18:33」に書いたものです。
この日は、日銀の6年半ぶりの介入から週をまたいだ月曜日のブログになっています。
マーケットの状態
21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、方向感に乏しい展開となり、先週末の終値付近でもみ合いが続いていた。
そんな中、ヨーロッパタイムに入りかけた頃に金が史上最高値を更新する。
戦いFXのゴングは鳴っている
本日の主なアメリカ指標(前回・予想)
- 23:00 9月NAHB住宅市場指数 13 14
現在のポジション
- 85.24S 2010-09-15 16:41:46
- 85.42S 2010-09-15 18:06:37
- 85.63S 2010-09-16 18:22:59
- 85.71S 2010-09-16 22:27:53
- 85.91S 2010-09-17 16:40:29
大きなポジションは変わっておりませんが、 なぜか、先ほどスキャルピングで久しぶりに入ってしまい。 業者の馬鹿やろう滑るんだよ!!5pips1000円きっちりもぎ取られました。 (ノ◇≦。) ビェーン!!
(ドル円一時間足9月20日17時)
<チャート解説>
今週も始まりましたね!? 今週は熱い戦いが起こる?と見ているのですが、 今日もいつもの様に今までの動きを僕流に分析していきたいと思います。
本日は窓が下に開きましたが、 僕は熱のために参加しておりません。 ここで、窓埋め終了後の動きAに注目してください。
僕の期待通りずっと上に重しが乗ったような、 ジリ下げが見られると思います。 これは右肩上がりの黄色のラインを一本抜けた事から始まっています。 このラインは8時間足のラインなので、 「かなり固いライン」だと以前から書いてますよね??
僕は今の市場に介入無しで「このラインを上抜けする」事は、 とても難しい事だと思っています。
次にBの緑のラインで綺麗に反発しているのが分かると思いますが、 僕は、きっちりと下落を確認してLで入ったのですが、 ここでストップを入れる場所を「なぜか緑のラインの上にする」、 と言う恐ろしいミスをしてしまい負けています。 パブロン効果恐るべし・・・。( ̄□ ̄;)!!
この反発により、Bのライン85.50が固くなりました。 この事実がこれから重要になると見ています。
Bのラインが固くなった事には、 僕は「今週の2つの鍵」が隠されていると思っております。
1つ目の鍵は、85.00を割り込むと大きな下落が起こる可能性がある。 固いラインを割り込む事により大きな下落が見られ、 その後そのラインが上値を抑える可能性が高い。 これは、誰しもが考える下落トレンドの戦い方ですよね。
しかし、「今回は介入と言う下支えが大きくロンガーを後押しする。」 と思っているのおります。 そこで、そのラインを下割っても「驚異的なリバウンドがある」と、 常に頭に入れておく必要がある事が一つ目の鍵です。
2つ目の鍵は、「85.00が割れるラインになった」と言う事です。 何を言ってるのか意味不明だろうと思います。 「固いのか固くないのかどっちだ??」とお叱りを受けそうですね。 それは「今、下攻めが抑えられているのは、介入があるから」 と言う単純な理由だけだからです。 日足、週足、月足のチャートを見てみると、 「トレンドは完全に下を向いたまま」と言う事を忘れてはいけません。
この様な場合市場参加者の心理はどう言う風に動くでしょうか? 重要なのは「Bで85.51まで下落した」と言う事実です。 つまり、市場は「85.51までは介入無しに下落できる」 と判断するのでは無いでしょうか?
僕は、こう言う動きが「連鎖を呼ぶ」と思っています。 次に85.50を攻めて割り込めば、 介入を恐れる事から10~20pips下落で止まり、 また「下落幅以上のリバウンドが起きる」と考えています。
<これからの僕の戦い方>
その日の高値付近が来れば、迷わずショートで入り、 損切りは緑のライン上抜けの86.15とします。
そして、安値更新をする前に利益確定して、 もしも安値を更新したのであれば、更新10pipsでロングで入ります。 今の段階ではストップは84.90付近にする予定です。
この利益確定は下落幅プラス5~10pipsと見ています。
今日も長々と僕のつまらないお話にお付き合い頂きありがとうございます。 まだ、先週からの持ち越しポジションは半分赤いままですが、 じっくりマイナススワップを集めていきたいと思います。 (。 ̄x ̄。) ブーッ!
FXブログ・トレード評価
まず、なぜスキャルピングで入ったのかに疑問を感じる。当時の自分のトレードスタイルとしては、デイトレを基本として、スイングで小さいポジションを持ちながら回すスタイルをとっていたと記憶しているのですが、ここに来てスキャルピングの登場。
一体なぜそうなったのかを疑問に感じました。
業者を選ぶ際は自選で申し訳ないですが、FX業者の比較サイト等を利用して効率良くチェックして、トレードに適した業者を使うべきなのに、我ながら何をやっているのかと疑問に思う。
さらには、このブログが書かれる前に「金が史上最高値を突破した」と言うビッグニュースに一切触れていない事も気になる。「知らなかったのか?」まず、そんなはずは無いと思います。
この当時も良くカナダのトレーダーであり、友人であるマイクから情報を貰いながらやっていたはずだ。間違いなく知っていただろうし、それがどう言う意味を持っているかも分かっていたはずなのに・・。情けない。
今このトレードについて考える
もしも、当時の自分に戻ったとします。
主な状況としては、FOMCの金利発表を控えて市場は動きにくい展開となっている。更には金の高騰。
そのような状況を考えて「細かく抜いてやろう」と言う思いからのスキャルピングとなったと考えられるのですが、まず「金の高騰が何を意味していたのか?」を考えておきたいと思います。
「金の高騰→市場の不安感→ドル買い」となるべきところが、「金の高騰→市場の不安感→目立ったドル買いが無い」となっています。つまりこれは、市場が「FOMCにより何らかの金融緩和的要素が盛り込まれるのでは?」と言う意思の現われが出ていると考えます。
つまり、当時ショートポジションを山のようにホールドしていたので、そのまま握っておいて後は市場の動向を見るだけが今のチョイスになりそうです。
また、自分のサイトですが、FXの情報サイトにて当時の指標状況を見てみても、「どうしてもポジションを持たなければいけない」と言う日でなければポジションは無しにすると思います。このような条件で動きが小さい日なら、スキャルピングよりも、ドル円でのトレードならば、ショートのみでのレンジトレードをすると思います。

今回も当時のブログを振り返ってみてます。
下で少しだけですが、当時の状況を把握しての簡単なトレードを書かせて頂きましたが、とりあえず参考までにと言う形でご覧頂ければと思います。