FXブログのタイトル「ドル円は80円を割る2010.10.17」
FXブログの概要
FXブログは、「2010.10.17」に書いたものです。
当時、円高が話題を集め、6年ぶりに日銀介入が行われたラインまで再びドル円は落としてしまうのか?に注目が集まっていました。
相場全体的に、前週の激しい相場展開とはガラリと相場展開が変わり、週末に目立ったニュースも飛び出さなかった事もあり、月曜日は方向感を失う展開となり狭いレンジでの取引が続いていた。
日本政府からは「断固たる措置」と言う同じ言葉が連発するものの、断固たる措置は取られない毎日が流れていた。
テレビのニュースでも円高特集が組まれ始め、HFの残り時間を考えると、後30日ほどの強い攻防が予想されていた。
ドル円は80円を割る2010.10.17
今週の主なアメリカ発言・指標(前回・予想・結果) ※{}内の数字は注目度です(最大5)。
※指標予想は予定無く変更される事があります。
指標をクリックすると過去5年間のデータグラフに行きます。
10/18 月
- 22:00 {3}8月対米証券投資(ネット長期TICフロー)633億$↓ - +389億$
- 22:15 {3}9月鉱工業生産指数(前月比)+0.2% +0.2% -0.2%
- 22:15 {1}9月設備稼働率 74.8%↑ 74.8% 74.7%
- 23:00 {2}10月NAHB住宅市場指数 13 14 16
- 25:55 {1}ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
10/19 火
- 21:30 {3}9月住宅着工件数(季調済・年率)60.8万件↑ 58.0万件 61.0万件
- 21:30 {3}9月建設許可件数(季調済・年率)57.1万件↑ 57.5万件 53.9万件
- 22:40 {1}エバンズ・シカゴ連銀総裁講演
- 23:00 {1}ダドリーNY連銀総裁講演
- 24:30 {1}ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
- 25:50 {1}フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
- 26:20 {1}コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁講演
- 29:00 {2}バーナンキFRB議長講演
10/20 水
- 8:00 {1}デュークFRB理事講演
- 22:30 {1}ラッカー・リッチモンド連銀総裁挨拶
- 25:45 {1}プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
- 27:00 {4}ベージュブック公表
10/21 木
- 21:30 {3}新規失業保険申請件数 46.2万件 45.5万件
- 21:30 {2}失業保険継続受給者数 439.9万人 441.0万人
- 23:00 {1}ブラード・セントルイス連銀総裁挨拶
- 23:00 {2}9月景気先行指標総合指数(前月比)+0.1%↓ +0.3% +0.3%
- 23:00 {3}10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数 -0.7 +2.0 +1.0
10/22 金
- 10:45 {1}ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁講演
- 21:00 {1}プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
皆様こんにちわん(゚д゚)!!
「山を越え谷を越え小沢の町へやってきた~♪gogowaywayがやってきた~♪」のgogowaywayこと豪です。(*^▽^*)ノ
皆様は週末をいかがお過ごしでしょうか?僕は、相変わらずパソコンの前で記事を書いています。(; ̄Д ̄)
やはり関西出身と言う事も有り、体には阪神タイガースの血が流れているのでしょうか?阪神ファンは今年から止めたはずなのに、昨日は阪神対巨人のクライマックスシリーズを見ながら、なぜかまた阪神を応援してしまいました(゚д゚)。
不思議なものですよね・・・。(; ̄Д ̄)
それでは、今日は日曜日と言う事なので、今週の僕が予想する動きを中心に書いています。お時間の許される方は、本日もクダラナイ僕の部屋ですが、最後までお付き合い頂ければと思います。
それでは、今回も豪の部屋が始ますよ~ん(*^▽^*)ノ。
<現在のポジション>
- 現在ポジションはありません
(ドル円1時間足10月16日終了時)
<豪の勝手にチャート解説>
上のFXチャートは先週の終了時点の1時間足のチャートです。
このチャートを見ると、金曜日に綺麗な下降トレンドを描いた後に反転し、RSIが上昇トレンドを作っている事が分かります。
この1時間足のチャートは、月曜日の窓によって大きく崩れてしまう可能性があるため、週間予想を立てる場合には機能する事はほとんど有りません。
それなのに、「なぜ今回週間予想に1時間足のチャートを持ってきたのか?」と言うと、先週の指標後の上昇から引けにかけての高値が、右下へと走るラインAによって完全に押さえられているからです。
僕の手法と全く違う方法を使う方からすれば、
「こいつは馬鹿か?言ってる意味が分からん・・・(゚д゚)」
で終わりとなってしまう内容なのですが、僕にとってはAのラインより上で引けるか、下で引けるかはかなり大きな問題なのです。(; ̄Д ̄)
何が言いたいかと言うと、Aのラインの上で引けた場合は、現在の1時間足のRSI値53.56と短期上昇トレンドの1つの区切りを迎えている事を考えると、一気に上昇する可能性があったと言う事です。
ちなみに、Aの赤いラインは92時間の間守り抜かれたトレンドラインで、このラインを上抜きする事は、1時間足の強上昇トレンドへの転換を意味していました。( ̄□ ̄;)!!
しかし先週の終わりは、何とかこのラインを守りぬく事に成功しています。これが何を意味するのかと言うと、「今週の月曜日の窓がどちらに開くかによって1週間の動き方に大きな違いが出る」と言う事です。
下に開いた場合は、窓を埋めたとしてもAのラインまで戻ったところで叩かれる事が想定できるので、Aのラインを更に固く固める事に成功し、強上昇トレンドへの転換をさせない事になります。
しかし、上に開いてしまえば、Aのラインより上に推移して、上髭になってAのラインより下に戻る事は無くなります。それは、窓埋めでAのラインより下に戻ったとしても、実線として戻ってしまう事を意味しています。つまりラインブレイクになります。
そこで、僕はどうやら今週のドル円の動きは、「どうやら月曜日の窓の影響を大きく受けそうだ」と考えています。(@Д@; アセアセ・・・
(ドル円4時間足10月16日予想1)
次に4時間足についてですが、4時間足ではもう既に微妙に208時間もの間守り続けてきたAのラインを上に破っています。
ただ、中上昇トレンドに入り始めた段階なので、強い上昇が無い限りは次の抵抗ラインであるBのラインにおいて跳ね返される可能性が強いと考えています。
ちなみに現在のRSIの値は41.64ですが、Bのラインに当たった時に60を突破しているような強い上昇が見られない限りは、そこでショートを打ってみようと考えています。
ただ、Bのラインを上抜けして足が確定した場合は、一気に82円台突入を狙う動きになる事が考えられるので、ここでの逆張りはかなり注意が必要だと考えています。
突然ですがデモトレードサイトをまとめてみたので、登録してみてくださいね~!「えっ宣伝かよ?」って、その通りです完全に宣伝ですよ(゚д゚)!!デモだからと言ってアナドルなかれですよ~!!僕は今でも使っているんで・・・(゚д゚)。 >>FXデモトレードサイトへ
(ドル円8時間足10月16日予想2)
最後に、現在デモトレードで検証中な8時間足です。現在、僕の中では1週間を予想する場合において最も信用している足がこの8時間足です。(*^▽^*)ノ
まず、RSIの値を見ると32.13で上昇の流れを作っています。現在Aの抵抗ラインに阻まれていますが、4時間足で確認済みのように既に突破を許しています。
やはり、8時間足においても焦点は「Bのライン」もしくは、「Cライン」と言う風に考えています。
日足、週足、月足レベルは全て下落トレンドから抜け出ていない状態なのですが、この8時間足から下の短い足においては、一時下落トレンドから抜け出ている状態となっています。
このチャートを見る限りは、現在考えるのは月・火での上昇の後に下降か、週の8割が上昇の後に下降するか、週全体で上げ上げ状態になるかです。
ここで、またまたお金持ち理論を持ち出してみたいと思います。
このお金持ち理論は前回の記事に続いてのものなので、前回の記事をお読みで無い方は前回の記事を先にお読み下さい。
前回の記事へ
>>日銀覆面介入の乱
僕の空想のセオリーにおいては、お金持ち軍団はチャートに小さな傷跡を残しただけで、先週の金曜日に日銀に負けを喫した状態になっています。
そんな彼らが「黙ってこのまま引き下がるほど簡単な相手では無い」と言うのは、最初の日銀介入時に分かった事だと思います。
僕も「かなりシツコイタイプ」なので、彼らの気持ちは少しは理解できちゃうんですよね・・・(゚д゚)。
もしも僕が彼らならば、「もう一度窓を完全に下に開け一気に下攻めを行い7時までに安値更新を狙う。」もしくは、「Aの突破を許している今、Bのラインでの大きな下げを狙います。」
彼らだって、もうロングの糞ポジが減ってきている事を知っているから、以前と比べて上値が軽くなっている事も知っているのです。
普通に考えれば、チャート上は「先週が底値になって長期上昇トレンドが起きてもおかしくは無い状態にあります。」
しかし、日銀の介入が余りにも小規模すぎて、今までの彼らの努力を考えてもコストパフォーマンスが悪過ぎるのです。営利目的で商売をされた方ならば、仕事を始める前にまず最初に考える事がこれですよね?
日銀の介入が小規模なので、「大きな利益を生む事ができない」とするのであれば、次にコストパフォーマンスを上げる最良の狙いは、個人投資家達のロングポジションではないでしょうか?
チャートは上昇の形を示しているのに、ロングポジションは減っている今、下攻めのエネルギーも以前より減っている事になります。
とは言え、下のドル円売買ツールで確認すれば分かるように、以前大量のロングポジションが残っていますよね?
最初に、7時までに安値更新をさせる事による狙いは、「不意を付く事によって金曜日の上昇で日銀が介入した資金を根こそぎ頂くこと」と「取り残されたショートポジションの回収」です。
「取引量の比較的少ない時間」と言う事もありコストパフォーマンスもしっかりしてくるので、狙いやすいと言えば狙いやすい時だと考えています。問題点は、先週の窓で一度その手を使ってしまった事ですね・・・。
次にBのライン到達による下げですが、取り残されたショートポジションを回収するチャンスは早い方が良いに決まっています。そこで、まず個人投資家が投じたショートポジションを一気に刈り取りにかかり、少し上昇をさせます。
チャート上で上昇のトレンドが見え始めていることから、個人投資家は現在の領域も手伝い「底ショートをしてしまった!?(゚д゚)」と焦り、手早くショートポジションを損切りにかかる事が考えられます。
そうすると、少し値を上げるだけでショートポジションは一気に刈り取る事に成功します。後は、ショートが少なくなって、また増えたロングポジションによる上値の重さを利用して、一気に下にロングポジションを刈り取れば良いのです。( ̄□ ̄;)!!
これは経済心理学と言う学問らしいのですが、自分を完全に相手の立場に置き、その目から見える世界を自分の世界と想定する考え方です。
空想や想像の大好きな僕が最も得意としている手法なのですね~好きこそものの上手なれですね~(*^▽^*)ノ
<豪の勝手に今日のFXニュース>
=セCS 阪神がけっぷち 能見「連勝神話」崩れ=
「あっ!!間違った!!(@Д@; アセアセ・・・」
= 三菱自動車は15日、開発中の主力の小型自動車を2012年初頭からタイで生産し、日本で販売することを明らかにした。=
ちょっと古いニュースですが、心に引っかかっていたニュースなのでこれを取り上げてみました。
僕は、以前アジアを旅して廻ったのですが、その際、何かビジネスになりそうなものは無いかと、地味に工場を見学して廻ってたんですよね~。ヾ(ーー )オイ金にガメツ過ぎるぞ!!
その時に感じた事なのですが、タイの現地企業を廻った時に感じた事は、「やはり日本と比べて質が落ちるのではないか?」と言う思いです。
実際に廻ったタイの会社は、もちろん日本の企業が経営している会社で無ければ、車関係の会社でも有りません。しかも、僕は車関係の仕事に就いた経験も有りません。
だから、あくまでこれは僕の憶測の域を抜ける事は無いのですが、思っている事を書かせて頂きたいと思います。
この軽自動車の日本での販売価格は100万円を切るそうですが、一番大事な部分は安全面についての問題だと思います。
もしも、車の不良による事故が起こった場合、単独で起こすと言う保障は全くありませんね・・・。
つまり、自分が良質の車を運転していても、他の人が不良の車を運転をしていれば全く意味が無いんですよね・・・。
考えてみると、TOYOTA問題の時も残念な事にブレーキはアメリカ産でしたよね・・・。(´_`。)グスン
過去の車のリコール率や安全性のテスト結果を考えても、日本の車が世界一だと言うのは決して揺るがない事実です。
現在の僕ら10代~30代の世代は、長い間の不景気の中で成長してきた事もあり、「良質の物を高い値段で買う世代」では無く、「準良質の物を安い値段で買う世代」へと変化をしてきています。
そう考えると、準良質の車で安ければ「大ヒットする可能性は高い」と考えて当然です。
しかし、車の不良は命に関わる大きな問題です。「安い」と直ぐには飛びつかず、しばらく様子を見てから買っても良いような気がしますね・・・。
僕がこう言うのは過去に事故の経験があり、事故は気をつけていても起こるものだと知っているからです。自分が飛び付き買いをしない事で周りの人達を守る事は、遠回りに自分や自分の大事な人を守る事にも繋がるのかも知れませんね・・・。(*^▽^*)ノ
新たなレベルアップのために・・・
僕は現在デイトレードを専門に行っていますが、もう少し種が増えた場合はスイングポジションを保持したままのデイトレードに変更したいと考えています。
現在、僕の手法は1時間足をベースとするデイトレードにおいて、なんとか利益を上げる事に成功しています。
しかし、これは「木を見て森を見ず」ならぬ、「木を見てオオクワガタを見ず」になっていると考えているからです。( ̄□ ̄;)!!
週足、月足の動きが森ならば、日足、8時間足の動きは木だと考えています。多くの大物トレーダー様方は「大きな足で流れを掴んでから、短い足へと考えていく。」と様々な雑誌や本で書かれていますが、今の僕は短い足から順番に長い足の動きを予想している方法をとっています。
「こいつは馬鹿だな・・・」
と言う批判の雨あられですね・・・。( ̄□ ̄;)!!
僕が求めているのは、オオクワガタが沢山ある木であって、普通の木には興味が無いんですよ~(*^▽^*)ノ。
小さな足がブレイクするから、大きな足のラインに当たると言う考えですね~。まだ、検証中なので何とも言えませんが、検証中とは言え、先週のデモでは何と指値のみで120pips抜きに成功しているから、腹が立ちますね・・・( ̄□ ̄;)!!
実弾は40pipsしか取れなかったのに・・・。(´_`。)グスン
FXブログ・トレード評価
まず、新たに作られている予想しているチャートですが、ラインはOKに近いのですが、やはりフィボナッチラインをメインとして使っているので「微妙にずれてるな」と言う感じました。
RSI的にはダイバージェンスを形成しているので、反発があってもおかしくは無いと考えられますが、このサインは今は信用していないので、参考にはなりません。
では、何処に注目してトレードを行うかと言うと、やはり底値で反発した2つの陽線だと思います。
この二つの陽線を見ると、かなり強い買いのサインが出ているように思います。
ただ、次落としてライン付近まで来たならば買いではなく、抜けてくる事を考える必要が有ると直感します。
それは、ダブルボトム形成するような形になっていて、ダブルボトムのネックライン(81.67)突破で完全にダブルボトムとなります。
つまりは、このまま短期的に落としたいならば、81.67死守の下落を行ってくると考えます。
この当時のトレードとしては、81.67に注目を更においておいても良かったのかも知れません。

2010年10月17日に書かれたFXブログです。
マーケットはドル売りの流れを継続し、特にドル売り円買いの動きが加速していました。
そんな中、週末にドル円が80円を必ず割り込む事を力説している当時のFXブログとなります。