FXブログのタイトル「負け犬のスキャ利益」
FXブログの概要
FXブログは、前回に引き続き「2010.10.22」に書いたものです。
当時、円高が話題を集め、6年ぶりに日銀介入が行われたラインまで再びドル円は落としてしまうのか?に注目が集まっていました。
相場全体的に、前週の激しい相場展開とはガラリと相場展開が変わり、週末に目立ったニュースも飛び出さなかった事もあり、月曜日は方向感を失う展開となり狭いレンジでの取引が続いていた。
そんな、週末を迎え先週のトレードを振り返って書かれたものです。
週末には日々のトレードの反省よりも、時間が余るために特に多くの反省材料を見つける事に焦点を絞っていました。
誤発注後に戻る
「ユロドルに 踊らされてら 6pips」
本日は土曜日と言う事で、かなりゆったりっとした更新になっております。恐らくこの記事が公開されるのは、お昼頃にはなってしまうので、食後のコーヒーでも飲みながらゆっくりしていって下さい!!(*^▽^*)
それでは本日も豪の部屋はじまりますよ~ん!!(* ̄o ̄)ゝオーイ!!
<本日の主なアメリカ指標・発言>
※{}内の数字は注目度です(最大5)。
指標をクリックすると過去5年間のデータグラフに行きます。
市場は休みです。
<現在のポジション>
- 現在ポジションはありません
<昨日の取引履歴>
- 取引回数が多すぎて書けません。
トータルで+6pipsとなっています。
今週はかなり少ないですが、+32pipsでフィニッシュです。
今週の動き事態が大きな下攻めとならなかった事も取り分が少ない理由の1つですが、やはり他通貨に手を出した事と誤発注の影響が大きいと思います。(´_`。)グスン
これで、ようやく5万6000円まで来ましたが、かなりシンドイ取引でしたよ・・・。とりあえず第一ステップの6万円まであと4000円。こりゃバイトした方が早いな(´_`。)グスン。
今、取引履歴を出して書こうとしたのですが、余りにも売買回数が多いので書くことをあきらめました。(@Д@; アセアセ・・・
パッと見、20回以上の取引をしていたようなので、今日は書くのは止めておきますね!?┐(´-`)┌
(ドル円1時間足10月23日終了時)
<豪の勝手に先日の予想検証>
まず、朝一記事を書き終えた時点から下攻めが始まりました。この展開は予想の範囲内だったと思います。(Aの動き)
1時間足なので細かい動きは分からないのですが、ドロドロと下げる形になりました。僕は最初のBの地点でショートをエントリーしなかった時点で(寝てたなんて言えない・・・(-。-;))、この動きの対応方法は「安値更新時にロングでエントリーする」か「スキャルピングで戦う」の2つの選択肢しか無くなってしまいました。
寝ていてエントリーしなかったBの地点ですが、はっきり言って、「この時点でのショートへのエントリー」は勇気がいるものだったと思います。
ショートのエントリーが難しい理由。
- RSIが50以上で上昇トレンドを作っている事。
- 下げ方がリバのこないジリサゲだった事。
- 下げた場合81.22の抵抗ラインに当たる頃に、RSIが50になりそこでの反発を受ける可能性が高かった事。
などが上げられますが、実際はただの寝てしまった事への「言い訳」ですね~(-。-;)。下げる予想が当たっていたのに、「寝ていてチャンスを失った」なんて、悔しいし恥ずかしいし・・・。
自分を慰めるためには言い訳が必要なんですよ・・・。(´_`。)グスン
そこで、完全に手法をスキャルピングと安値更新時のロングに切り替えた僕ですが、予想到達ラインは以前80.79のまま動いていないので、80円突入時にロングエントリーをするも、リバの10pipsを取ったら逃げてしまいました。(-。-;)
こうなったらもう「逆張りスキャルパー」に登場して頂くしか無くなってしまい、時間足の抵抗ラインで「沢山ショートをエントリーしては狩られ」、「狩られては少し取り返し」を繰り返しました。(´_`。)グスン
なぜこのようなトレードになったのかにも理由があります。ユロドルです。ユロドルの1時間足のRSIが方向性の無いまま、50を行ったり来たりするので、僕はその波に完全に釣られて動かなくては行けなかったのです。(´_`。)グスン
そして、あげくの果てにはドル円がユロドルに釣られない動きまでする始末・・・。
こうなったら早めに手仕舞いして、「記事でも書き始めるか?」と思い、持っていたショートエントリー81.50を微益確定して記事を整理していたら、オイオイ下げてるよ・・・┐(´-`)┌ 。
あまりのショックな出来事に、チャート画面を消してスキャルピングで勝てなくなった自分が情けなくて途方にくれながら「ふて寝」しました・・・。(-。-;)
※最後のショートを撤退した理由を付け加えておくと、ユロドルの1時間足が三尊を既に作ってからのリバウンドであったため、140pipsと言う大きな下落が予想されたからです。
さすが無敵のユロドル、あなたは私をいつも振り回してくれますよ・・・。
そうそう、デモのスイングはユロドルでかなり取れたので、指値のみでナント300pips以上です。ヾ(ーー )デモかよ!!
更に研究をしていきたいと思います。(*^▽^*)ノ
本日の豪の勝手にチャート解説に入る前に、FX業者を徹底的に比較したものが有ります。完全に宣伝ですがなぜか大好評なので続けて宣伝活動を行い・・・ヾ(ーー )ォィ >>FX業者比較サイトへ
<豪の勝手にチャート解説>
今日の解説はお休みになりますが、明日週間の予想を立てて行きたいと思うので、良かったら明日も足を運んでやってください!!
<豪の勝手にFXニュース>
= JPモルガン・チェース銀行は22日付レポートで、G20について「最も可能性の高い結論は『現状維持』であり、何らかの合意があるとしても、それは『ドル安阻止』ではなく『ドル安容認』方向となる可能性が高い」と予想。「今回のG20を受けて中長期的なドル安の流れが変化する可能性は低い」とみている。=
恐らくここに集まった皆様は、G20のニュースはもちろん読んでらっしゃると思うので、僕はちょっと気になった記事だけ抜き取りました。
「ドル安容認となる可能性が高い」って事ですが、今までは容認されずにここまでの下落があったとすると、恐ろしい事になるのですが・・・。(@Д@; アセアセ・・・
確かに「現状維持」と言う結果がでれば「ドル安容認」言う結果になり「更なる円高が進む」と考える方が当然ですね・・・。
先週のガイトナーさんのニュースが流れた際、「怖い」と思ったのは僕だけでしょうか?
ガイトナーさんは「これ以上ドル安にする必要は無い」と語ったと、ある報道が書きましたよね?その後、一気にドルが買われて、しばらくして元通り・・・。
この動きの見解は、「だって本当に言ったかどうか分からないじゃん!!」と「そんな事言ったってアメリカの経済状況を考えると、ドルに価値は戻らない無いよ!!」と言う考えからの行って来いの動きだったそうな・・・。
はっきり言って怖すぎませんか?
もしも「進みすぎたドル安をアメリカが止められない」となると、本当にブレーキが壊れちゃいますよ・・・。(-。-;)
しかも、アメリカは何か勘違いしているように思うのです。確かに為替の影響で自国通貨は安ければ、輸出は物の値が下がり売りやすくなって有利な条件となります。
でも少しは日本を見習いなさい!!日本は僕が生まれた年は1ドル270円ですよ?それが今では1ドル81円です。ここまでの円高が進んだにも関わらず、輸出で利益を出しているんです。
さて、なぜここまで円高がすすんだ今でも、日本の物は世界で売れる続けているのでしょうか?
答えは簡単ですよね?(*^▽^*)ノ
「根本的な質の違い」ですよ!!
売れるものは少々高くても売れるんですよ~。
アメリカさん、通貨を安くして物の値段を下げて売り込んでも、信頼のある良い物を作らなければ意味ないのですよ!?
日本の様に追い詰められながらも、必死にもがいて生き残っている企業達に果たして勝てますか?
FXブログ・トレード評価
まず、驚いたのは、たった5万円のジリ貧トレードしていた自分です。
今思えば、そんなに苦しい時も有ったのか・・。と少し、この頃よりも成長している自分に安心を致しました。
今回の記事ではテクニカルについて若干書かれていますが、"上の「B」の地点で寝ていて売れなかった。"
また、"起きていても売れなかった"と書かれていますが、これは今思うと非常に残念なトレードです。
ポイントは「B」の陽線高値を付けるまでローソク足です。
「B」で高値を付ける前に、同じサポートラインで陰線での高値を付け売り込まれていいた事が分かります。
その後、陰線を付けた足の次の足は下髭の陰線となっています(陽線を付ける1つ前の陰線です)。
その時点で、「相場は一瞬でも上を向く」と考えていなければ、その頃の私は非常に情けない。
そして、「B」の陽線が来たら、完全に81.36をバックにした売りで入っていると思います。
もちろん上抜けで走る事も想定してストップは、81.40~45付近に入れています。
後は、確定足を見て上髭で引けているので、ストップを更に小さくせばめ81.38~39として、鬼ホールドに入りたいところです。
利食いは現在も課題としていますが、81円を割り込みに行って失敗しているので、その辺りで一旦逃げる?もしくはその後ずらした同値ストップを狩られて終わりと言う形になりそうです。
更にチャートを良く見ていくと、81円付近では非常に沢山の下髭を確認する事ができます。
これを、81円の固さだと認識しておけば、売りは手早く利食いに持っていく事ができ、さらには81円付近でドテンロングもできるような絶好の相場にも思えます。
このチャートを見る限り、81.50付近では売り込まれているので、後は何処まで下げるか?にかかってきますが、81円台の砦は中々固いと言う事をイメージできていない時点で、経験の浅さと言うよりは、チャートを見ているようで見ていない自分を情けなくも思います。
更には、円買い相場の動きは強いながら、売りもそろそろ入っている事を気づいていないのでは、この頃のトレードは厳しかったのかなと思ってしまいます・・。

2010年10月22日に書かれたFXブログです。
マーケットはドル売りの流れを継続し、特にドル売り円買いの動きが加速していました。
アナリストの多くはドル円が80円割れを目指す動きになると言う警戒した発言も沢山みられ、それまで一貫して円安方向論を唱えるアナリストまで、考えを反転させる始末。
日本の企業が悲鳴を上げ始める中、ドル円相場が80円を支える事ができるのかに注目が集中していた。