FXブログのタイトル「激戦必死80円割れの攻防!」
FXブログの概要
FXブログは、「2010.10.24」に書いたものです。
当時、円高が話題を集め、6年ぶりに日銀介入が行われたラインまで再びドル円は落としてしまうのか?に注目が集まっていました。
相場全体的に、前週の激しい相場展開とはガラリと相場展開が変わり、週末に目立ったニュースも飛び出さなかった事もあり、月曜日は方向感を失う展開となり狭いレンジでの取引が続いていた。
そんな、週末を迎え先週のトレードを振り返って書かれたものです。
週末には日々のトレードの反省よりも、時間が余るために特に多くの反省材料を見つける事に焦点を絞っていました。
誤発注後に戻る
皆様こんにちは!!(*^▽^*)ノ
伝説的な策士、黒田官兵衛の子孫だとお婆ちゃんに言われて育てられてきた、私です。(*^▽^*)ノ
ヾ(ーー )ォィ!!
そうなんです。実は遠い昔に本家とは分かれた分家になるそうですが、父方の血が繋がってそうです。
※僕は物心付いた頃には両親の母、つまり僕のお婆ちゃんは二人とも亡くなっていたので、ここでの「お婆ちゃん」とは、僕の父の父、つまり僕のお爺ちゃんの妹を指します。
そのお婆ちゃんが言うので信じている事なのですが、父方の父を除く父の兄弟は、みんなかなり頭が良い事を考えると本当のお話かも知れませんね!!!
ヾ(ーー )ォィお前はどうなんだよ!?
「アン?聞こえね~よ!!(゚д゚)」
雑談は置いておいて、今日の豪の部屋は週始めの予想バージョンセクシーライン版にするつもりです、皆様今日はお休みでしょ?ゆっくり見て行って下さいね~!!(*^▽^*)ノハーイ
それでは、だんだん週末の更新は遅くなる僕の部屋、はじまりはじまり~!!(*^▽^*)
<本日の主なアメリカ指標・発言>
※{}内の数字は注目度です(最大5)。
指標をクリックすると過去5年間のデータグラフに行きます。
市場は休みです。
<現在のポジション>
- 現在ポジションはありません
(ドル円8時間足10月23日終了時)
<私の勝手にチャート解説>
まず、こちらの8時間足のチャートをご覧下さい。
この8時間足のチャートを見れば閃いた方が多いのではないでしょうか?そうです。もうすぐあの介入の高値から引かれているレジスタンスラインAに当たるのです。
正確にラインの説明をすると、Aは一度目の介入と3回目の介入と10月5日の高値を結んだラインになり、Bは1回目の介入と2回目の介入である9月24日の介入の後の終値を結んだラインになっています。
※このラインはフィボで書かれています。
このラインAとBが意味するものは、もしもこのラインを上抜いたまま足が確定してしまうと、「日足レベルにおいても上昇トレンドと転換する可能性が強い」と言う事になります。
これは、一回目からの介入直後から起こった下落トレンドから上昇トレンドへの転換を意味します。
次にRSIを見てみましょう。
RSIの値は、先々週の安値80.88を最初に付けた日から、上昇トレンドを作っています。しかし、値動き的には上昇と言うよりも「ヨコ」と言う動きになっています。これは、RSIが50より下で推移している事によるものですが、50を越えと同時に値に対しても大きな上昇が起きます。
※過去のデータを見る事ができる方は、RSIの値を確かめて下さいね~。(*^▽^*)
しかし、ここで注視(野田)して頂きたいラインが有ります。RSIの緑のライン42.96に引かれているラインです。
現在のRSIの値はちょうど42.96になっているのですが、不思議な事にこのラインに対して、なぜか抜けると大きな上昇または下降が起きるのです。
つまり、今この8時間足が語っているのは、月曜日から「転換点を迎えた激しい戦いが起きる」事が予想されます。
移動平均線については、FXの比較データや初心者の方にチャート分析やFX言語などの解説と取引手法まで紹介しているサイトを見てください。FX初心者の方用に上手くまとめてあるように思います。
(ドル円8時間足10月23日予想)
<豪の勝手にチャート解説2>
そこで考えられる値動きは、上のチャートのようになります。
ここまできたら一度はAのラインに挑戦するのが、一番望ましい予想になります。これを月曜の朝の窓で上に開いて行ってくれれば、迷わずショートで参入してみたいところでは有りますよね?
それは、「A・Bのラインはかなり多くの方が意識しているラインである」からです。多くの人が注目する分かりやすいラインほど、突破・反発が大きくなるのは当然のことなので、今からでもこのラインでショートかロングを打ち込んでみたい思いでいっぱいです。(*^▽^*)
ここで、僕はなぜ下落を予想しているかと言うと、理由は数え切れないほどあるのですが、一番の理由としてはアメリカ経済の危機的状況が上げられます。
このラインを突破するためには、何か強い材料が必要なところですが、今のところ81円でドルを買いたいと思う好材料はG20からも出ていないと考えるのが妥当なところです。
金曜日にはGDPが発表されるので、そこで好材料が発表されて一気に上向きになる可能性は有りますが、このラインに当たる日は月曜日の可能性が高い事を考えると、やはり下向きの方が強いと考えたからです。
また、「Aラインに挑戦する」と言う考えは、ミセスワタナベさんによる値頃感からくるドル買いによる上昇を予想しているからです。
「ドル円の底値は近い」と言う考えが多いなか、先週1週間で安値を更新したのは、わずかに数pipsです。そんな様子を見たワタナベさんならば「円高が終わっちゃう!!」と焦って買いに走る事が考えられるからです。これはドル円ツールを見て、恐ろしいほどの買いが入っている事を見れば容易に予想できます。
次に登場するのはお金持ちさんです。お金持ちさんはAのラインでワタナベさんを一気に刈り取りにいきます。それは、このラインでの反発は水平ラインになる、82円や81円の節目よりも強いものになるからです。それはなぜかと言うと、このラインに対する反発は「何円台に戻った」と言うのではなく「トレンドの転換を許さなかった」と言う強い事実が残るからです。
(ドル円4時間足10月23日予想)
<豪の勝手にチャート解説3>
次は4時間足をご覧下さい。
このチャートには新しく移動平均線が黄色で入っているのが分かると思いますが、僕が「デモトレードで検証している」と以前から言っていたのを覚えていらっしいますか?
これは、今週から4時間足でのみ使ってみようと考えているものです。実は先週デモで大勝したのは、このラインを検証していたからなのです。(゚д゚)
ただ、今週は少し様子が変わっている事をご覧下さい。
実は先週までこのラインに当たる度に売りを入れておけば、100%儲かる相場が展開されていました。しかし、金曜日の終了時に、このラインの突破を上髭と言う形ではなく許してしまいました。
皆さん買いたいですよね?だってこのラインを上髭以外で破ったのは、最初の介入時以来ですからね?
僕は、「これが80円割れを狙う最後の騙しではないか?」と考えています。
RSIは50を越えており、再び下落トレンドに戻ろうか?と言う形ではありますが、50の反発ラインに当たりかけています。
「ここでの買い」が上で述べた「ミセスワタナベの買い」になるのでは?と考えているからです。普通に考えれば何日も上抜きできていないラインを上抜ければブレイク買いがしたくなりますもんね?
Aのラインまで上げる事を考えると、ロングは更にたまった状態になります。さすがにロングが80%を超えている状態で、更にロングが増えても上値が重くなるばかり、お金持ちさんの刈り取りも簡単に行えることでしょう。
また、Aラインに当たる頃にはRSIにおいても、下落への大きなエネルギーを持つ事になります。そのまま一気に安値更新を狙うだけの力は十分に有りますね?
また、79.85に容易されている大量のストップを刈り取れば、一体いくらまで下がるのか全く予想できない状態ですが、10月底値説を唱えている僕は、鬼下落での買いポジションを掴みたいと考えています。
「落ちるナイフを掴んでこそ相手はビビル!!by豪」
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<お知らせ>
今週は、かなりの大相場が予想されます。
チャート画面から目を離せない状態になった場合は、更新内容に影響が起きる事も考えられます。
もしも、退場しちゃったら優しく迎えて下さいね~(*^▽^*)ノ
FXブログ・トレード評価
グランビルが唱えた移動平均線での8つの売買ポイントの法則によると、最後の上げ相場にて移動平均線を上抜けしたのは、買いの法則では①に当たります。
つまりは、買い上げの匂いもするところでは有りますが、その直後の足に注目をしてみると陰線で、直前に移動平均線を上抜けした分を帳消しにしている事が分かります。
もちろん、この時点にて移動平均線に下支えされるようにして上昇を期待しつつ、移動平均線割れではキッチリとストップを入れていく事も考えられる手では有ります。
しかし、上のチャートを見る限りは、移動平均線はまだ上向きになっておらず、グランビルの買いの法則②を作る前に良く現れる動きなのでは?と言う憶測もできてくるように思います。
このようなチャートに形成しているのであれば、今ならとりあえずは売りで入ります。
そこで、下抜けした場合には、80.85を割れなければ厳しいショートだと考えて素早く手仕舞い。
割れてきた場合には、値動きをおいかけるパターンとなりますが、しっかり反転を確認するまではショートホールドと言ったトレードになりそうです。
特に、この頃は79.85まで後100pipsと言う深刻な状況でもあったので、急激な投機による買い上げなどが起きる可能性も否定できなかったので、特にストップは同値に入れる事を心掛ける必要がありました。
また、ここまでの下落が見られていたので、そろそろHFが手仕舞いの時期でも有りますし、黄色の移動平均線を上にクロスしてきたなら、しっかりとグランビルの法則の②で買いと言った形ではいってみるのが吉だと思います。

2010年10月24日に書かれたFXブログです。
マーケットは金融緩和によるドル売りの流れを継続し、特にデフレ状態にある日本の円に対してのドル売り円買いの動きが加速していました。
アナリストの多くはドル円が80円割れを目指す動きになると言う警戒した発言も沢山みられ、それまで一貫して円安方向論を唱えるアナリストまで考えを反転させる始末。
日本の多くの輸出企業が為替想定レートを85円においているなど非常に緊迫した状態の中、ドル円相場が80円を支える事ができるのかにマーケットの話題が注目されていた。