FXブログのタイトル「チャート分析」
FXブログの概要
このFXブログは、「2010.10.1/2」に書いたものです。
激動の1週間を乗り越えて、何とかプラス収支にこぎつけたようです。
週末に先週一週間のトレードを振り返っているFXブログを見つけたので掲載してみました。
チャート分析
本日の主なアメリカ指標・発言 ※{}内の数字は注目度です(最大5)。
- 21:30 {1}ダドリーNY連銀総裁講演
- 21:30 {2}8月個人所得(前月比・年率) +0.2% +0.3%
- 21:30 {3}8月個人消費支出(前月比) +0.4% +0.3%
- 21:30 {2}8月PCEコア・デフレータ(前年比) +1.4% +1.4%
- 22:55 {3}9月ミシガン大学消費者信頼感指数<確報値>速66.6 67.0
- 23:00 {4}9月ISM製造業景況指数 56.3 54.5
- 23:00 {1}8月建設支出(前月比)-1.0% -0.4%
- 28:15 {1}フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
<現在のポジション>
- 現在のポジションはありません
<昨日の取引履歴>
- 83.270L 15:01→83.412 15:14 +2
- 83.323L 15:43→83.377 16:16 +5
- 83.259L 17:17→83.287 18:17 +14
トータル+21pips
昨日も予想は完全にはまっていた。 しかし、昨日の誤発注でいくらにストップに入れれば良いのか分からず、 他にも何度かトレードしたのですが、 全て同値ストップにかかってしまいました。 (w_-; ウゥ・・
今の口座は気に入っているので変えたくないのですが、 このままストップ位置が分からず何度もこんな取引が続くような場合、 今まで使っていた業者でのトレードに戻すかも知れません。
あと一週間ほど様子をみてから決めようと思うのですが、 ちょっと今日もいろいろと試行錯誤してみたいと思います。
(ドル円1時間足10月1日6時)
<豪の勝手にチャート解説>
昨日の下げ予想だった、83.24は見事にクリアーされてしまいましたが、 結局こうやって後でラインを引いてみると(ピンク)、 これより下は全て下髭となっており、 「かなり意識されたラインだと分かって頂けるのでは無いか?」と、 思います。( ̄ω ̄;)エートォ...
次に、9月シカゴ購買部協会景気指数の結果が、 かなり良かった事を受け大きく上昇しましたが、 僕は下げ止まりが83.24じゃなかった事から、 ショートを打つ手を失っておりました。
その後、いろいろと試行錯誤するとあっさり答えがでました。 現在緑のラインは昨日とは少し違う位置で引かれているのですが、 このAの緑のラインが意識されている事が分かりました。
現在、値がBのラインより上に位置しているため、 中上昇トレンドが一時間足で発生しておりますが、 このラインを今日仮に下抜けた場合、予想下落位置は82.99になります。
そこを下抜けた場合は、介入ライン82.88がもう見えているので、 「そこを背にロングで抜ければ損切り」で固いと思っています。
僕の手法をいつも読んで下さっている方なら、 何を言ってるのか分かってくださると思うのですが、 始めて読んだ方には、全くの感に感じられるかも知れませんね。 「(´へ`;ウーム
また、週末にでもゆっくりこの事についてゆっくり書いてみたいと思いますが、 今日もいつもの様に緑のラインと黄色のBのラインに注目して、 トレードをしていきたいと思います。
<豪の勝手に今日のFXニュース>
=The Commerce Department said the economy in the April-to-June period grew at a pace of 1.7 percent, revised from 1.6 percent.=
= 商務省は4月から6月までの経済成長率を、 1.6%から1.7%へ上昇修正すると発表した =
アメリカさんしっかりしてください。 日本だけでなく、世界の多くの国々は、 あなたの国が悪い指標を出す事たびに迷惑しているんですよ。 (〃´o`)=3 フゥ
また、同記事にこんな事も書かれてあった。
= 経済成長率が1.6%から1.7%に上方修正されたものの、 1月から3月にかけての成長率3.7%を見ると、大きな違いはない。 多くの経済学者達はアメリカ経済が「依然活気のないまま」か、 「少し悪くなっている」と考えている。 また、10月から12月にかけては、ほとんど経済成長はみられないと思われる。 それは、失業率が依然高い数値9.6%を示し、10月から12月の間も、高水準を維持するか、さらなる悪化が予想されているからである。 =
(; ̄Д ̄)ちょっちょっと待て!! まだ悪くなるのか??今既にドル円は83円台だぞ? 僕が1ヶ月前に日足で計算した予想下落は77.49だったが、 そんなに時が本当にそんな状態になるのか!??
日本の大企業のほとんどは、「85~6円ならギリギリ耐えられる。 しかし、それ以下は非常に厳しい」とコメントしているんだぞ!!
ただでさえ、多くの企業が海外生産に切り替えていると言うのに、 (; ̄Д ̄)「このままでは、僕は一生ニートになってしまう!?」
日本の失業率は5%ほどで、これはハローワークに行っている人の数だから、実際はもっと多いと予想されているけど、 なんでアメリカにこんなに足引っ張られてるんだ!?
任天堂3DSなど次々と新商品を作っても、為替赤字が増えて何をやってるのか分からないじゃないか!?
ブラジルは「これは為替戦争だ!!」と言っていましたが、 日銀さん、僕の相場予想は77円まで落ちる円高地獄ですが、 良い意味で僕を裏切って下さい。
このままでは、アメリカドルがおもちゃの紙幣になってしまいます・・・。
今日は、FX休みの日なので、 いつもよりかなり遅めの更新とさせて頂いています。
遅いからって寝坊した訳ではないですよ!?(; ̄Д ̄)
全世界10万人の僕の読者様はすでにご存知だと思うのですが、 d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・10人だろ? 僕は毎日朝の6時に記事を更新させて頂いております。 実は、これには深い理由があるのです。
初見様のために書いておくと、一日に3回~10回更新しておりました。
しかぁ~し・・・・!!!!゛(`ヘ´#)
そんなに書いてしまうと、書くことが同じような内容になってしまったり、 「書かないと・・・」と言う強迫観念が迫ってきて、 自分のポジションの事をすっかり忘れてしまい、 気が付けば利益確定のタイミングを逃したり、 大損したりしてしまったのです。
「このままでは、ブログ貧乏になる!!」(; ̄Д ̄)
と、真剣に悩んだ僕は、ブログを止めようか悩みましたが、 メールやコメントを通じて多くの方々と折角出会えたのに、 「続けなくてはいけない!続けるべきだ!!」 と自分を奮い立たせて毎日パソコンに向かう事にしました。
そこで何か対策をしないと続けられないので、 まず更新を一日一回程度に数を減らす事を決めました。
すると問題が・・・。 更新を減らすと書きたい事が多すぎて、 毎日の更新に2時間半かかるようになりました・・・・。 (>▽<;; アセアセ
そうなると、大問題が出てきました? 僕の部屋では、僕のこれから取る未来のポジション位置などを、 書いているのですが、2時間半もかかっているので、 書いている内にエントリーポイントまで来てしまうのです!!
つまり、読んでくださる読者様にとっては、 完全に後出しじゃんけんに見えてしまうのです。
それから更新を動きの少ない時間帯である朝の6時にしたのです。 実際は3時30に起きて書いてます。 たまに、徹夜になってしまう事もあるのですが・・・。 (-"-;A ...アセアセ
長が~~~~い、前おきで結局何が言いたいかと言うと、
「土日くらい更新が遅れても良いじゃないか!!!」 (; ̄Д ̄)
「相場は止まってるんだ~!!時間があるんだ~!!」 (; ̄Д ̄)
て言う事で、今日は今週のドル円のまとめをしたいと思います。
具体的にどうするかと言うと、今週の記事で公開したチャートの写真を使って、 僕のその時予想した動きと実際の動きを見比べてみようと思います。
<現在のポジション>
- 現在のポジションはありません
<昨日の取引履歴>
- 83.230L→83.231 -0.01pips
今週のトータル+66pips
9月のトータル+346pipsでした。 あの介入の真っ赤な状態から勝ちに持っていけた事は、 自信に持っていても良いですよね~。
口座がメンテで詳しい事時間が分かりませんが(; ̄Д ̄) 昨日は時間が無くてトレード中に急用で外に出てる内に、 ストップにかかっておりました。 安心のポジションだったんですけどね・・・。
(ドル円1時間足9月27日6時)
プチ介入でCのライン以外はただの気休めラインに・・。 しかし、ここで分かりやすく高値を付けてくれたから、 今週の勝ちにつながります。
※水色のライン以外は、一時間足のラインなので、 基本的には毎日変わっていきます。
(ドル円1時間足9月28日6時)
Cの水色ラインで買いBで売りで攻めてみました。
(ドル円1時間足9月29日6時)
ついに頼りにしていた、水色ラインが割れてしまいます。 (; ̄Д ̄)オラのラインが・・・ もちろん、ここまで頼りにしていた水色ラインなので、 割れたらその後にリバウンドが来ようとも即損切りしています。
また、このラインより下か上で強が中下落トレンドの 別れ際になっておりました。
(ドル円1時間足9月30日6時)
一度割れた水色ラインにはなかなか戻れませんね。 なんとか、がんばって上に上げようとしている方がいらっしゃるようですが、 完全に裏目綺麗な上髭となって更なる下落を生んでいきます。
(ドル円1時間足10月1日6時)
水色ラインにタッチする事も難しくなってきて、 RSIの50付近が完全に売り場となってきました。 (;`O´)oRSI50以上はダメーーー!!
(ドル円1時間足10月2日終了時)
黄色のラインも水色のラインも遠すぎて、 デイトレにつかえなくなったので、紫のラインが登場します。
この短期の紫のラインまで上値が重くて抜けないしまつです。
こうやってみると、「僕のような間抜けでも勝てる」 と言う事が分かるのではないかと思います。
僕のトレードはラインを引っ張って、 「そのラインが固いかどうか」が全てです。
今週振り返ってみると、水色のラインを始めて割った時、 売りを入れて後は待つだけで、最高で62pips取れてるんですよね。
今週のドル円の介入を恐れながらの慎重な下落で、 62pips取れたら、ハッキリ言って勝ち組ですよね!?
<豪の勝手にFXチャート解説>
今晩じっくり予想して、明日更新させていただきますね!
<豪の勝手に今日のFXニュース>
=The tradition of tightknit families is eroding as increasing numbers of villagers head to cities to look for work, leaving their children, estimated at 58 million nationwide, behind with grandparents.=
= 多くの村人達が仕事を求めて都会へ向かうことによって、 中国の伝統的な深い絆を持った家族構成が、徐々に破壊されてきている。 その際、子供はおじいちゃん、おばあちゃんに預けられ、その数は全国的に5800万人にも及ぶ。=
英語を日本語にするのが苦手なので、うまい訳ではないですが、 そこは、皆様大目にみてやってください。(; ̄Д ̄)
記事によると、中国の10歳前後の子供の内、 両親と一緒に生活するのではなく、祖父母や片親と生活しているのは、 子供全体の約4分の1にあたると言う。
特に小村で生まれた子供は、親が都会に出稼ぎに出てしまうため、 祖父母に育てられます。 そして、その子供が大人になり、やがて子供ができた時、 また、その子供は預けられるそうです。
つまり、「10歳前後から子供を預ける」と言う形が、 悪循環を生み続けて、それが普通になっているようです。
中国は、ここ数十年で大きな経済的成長を遂げました。 今や日本のGDPを上回っております。
しかし、この急激な経済成長の影には大きな闇があると言う事です。 田舎と都会の経済格差が激しい以上この流れは変わる事はないでしょう。
中国の政府は他国の悪口を言ってる場合ではなく、 先に自国の子供達を守っていく義務があるように思います。
中国政府様、僕は沢山会いましたよ。 「子供は中国で生みたくない」と言って国を捨てた中国人達と・・・。 また、その多くは世界的に見てもかなり優秀な人達でしたよ。
隣の家の事ばかり見ていたら、自分の家が火事になった時は火傷ではすみませんよ。 その時に「火を消してくれ」と頼むのだったら、 もう少しオシトヤカにしてくれても良いんじゃないですか?? (;-_-) =3 フゥ
FXブログ・トレード評価
今の私のトレードとは少し違うフィボナッチのライントレードで当時は行っていたようですが、このラインをチャート見る限り良いラインを引いているように思えました。
最近はラインを抜けた抜けないにも注目をしていますが、ろうそく足の形状を常に気にしたトレードをしているので、このチャートの動きを見ていると、そんなに難しい相場じゃ無かったんだと思えます。
しっかりとレンジを意識するラインも引けているし、トレンドラインもしっかり綺麗に引けているように思えます。
RSIについては、今もチャートに入ってはいますが、ほとんど見ていない飾り状態になっています。
この当時のトレードとしては、RSIの反発ポイントとトレンドラインの反発ポイントでのエントリーを心がけていましたが、もう少し時間軸を意識してポジション保有時間に注意していたら、もっと良いトレードができたのにな・・。と反省しています。
後、細かくラインを変更している形跡があるので、それをノート等に当時はメモしていなかったのは悔やまれます。

金曜日の簡単なトレードの記録と週末に一週間を振り返っているFXブログです。