FXブログのタイトル「FXドル円はガッチガチ」
FXブログの概要
このFXブログは、「2010.09.17 00:51」に書いたものです。
つまりは、日銀の介入後日が変わって2日後日のものです。
FXドル円はガッチガチ
さすがジョージ・ソロスが認めた介入だったのか、 日銀介入二日目じゃまだまだ牽制の動きが残ったままですね。 (-_-)ウーム
本日の主なFX指標・発言(前回・予想・結果) (〔〕の数字は注目度です最大5)
- 21:30 {3}8月PPI(前年比)
- 21:30 {3}8月PPIコア(除食品・エネ)(前年比)
- 21:30 {3}新規失業保険申請件数 45.3万件↓ 45.9万件 45.0万件
- 21:30 {2}失業保険継続受給者数 456.9万人↓ 446.4万人 448.5万人
- 21:30 {2}Q2経常収支
- 22:00 {3}7月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
- 22:30 {1}デュークFRB理事講演
- 23:00 {3}9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
- 23:00 {2}ガイトナー米財務長官議会証言
- 27:00 {2}ガイトナー米財務長官議会証言
まだガイトナーさんが朝27:00に話しますが、 日銀の介入に振れなければ、FX的に方向性の無い相場が続きそうですね。
現在のポジション
- 85.24S 2010-09-15 16:41:46
- 85.42S 2010-09-15 18:06:37
- 85.63S 2010-09-16 18:22:59
- 85.71S 2010-09-16 22:27:53
更にポジションが増えていますが、 重くない程度にナンピンしていっているので、 まだまだ問題無い状態です。 しかし・・・・(TmT)赤いな・・・
(ドル円一時間足9月17日00時)
=米ビッグスリー(自動車大手3社)で構成する自動車政策会議(AAPC)のコリンズ理事長は、日本政府・日銀による為替介入をめぐり米財務省高官にオバマ政権の姿勢を確認したと明らかにした上で、「『ノーコメント』を『介入黙認』と見誤るべきではない」と強調した。 また、今回の為替介入を「典型的な為替操作だ」と批判。 今後、AAPCのメンバーであるゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーター、クライスラー幹部と協議し、米財務省に対して日本を「為替操作国」と認定するよう求める可能性があると述べた=
これはまた厳しい事を言われちゃってますね。 「為替操作国に認定する」って、アメリカさんは本当に何様のつもりなんだろうか・・・。
あなた達の国が経済不振だから日本が迷惑してるんだよ! それなら、日本に介入させる前に経済を立て直しなさい!!
しかも、あなた達の国はバーナンキさんの発言などで、 ずっと為替介入と同じ事をしてるじゃないですか? ┐(´-`)┌
久しぶりに人の発言に腹が立ちますが、 この様な発言が続いてくると、さすがに今の政府ではなかなか次の実弾投入が難しくなって来る事は目に見えていますね。
さて、今日は指標でもドル円は全く動けない状態でしたよね。 普段なら絶対動くはずの、「フィラデルフィア連銀製造業景況指数の結果が以前マイナスだった」と言うサプライズにも負けず上げましたね。 介入が無ければ82.50が見えていたんではないでしょうか。
チャートの動き
「前回30分足で上げトレンドだ。」 と言っていた線も引いてみました。 それが、Bから出ている右肩下がりの黄色のラインです。 これを上抜いているので、以前下げるのが難しくなっています。
更に問題があるのは、Bの高値を更新している事です。 この事により新しいラインを作る必要があります。 今は、まだ残していますが、余りにもラインから離脱した場合は、 次のラインを引きたいと思います。
そしてこれからしばらくの間は、 緑のAとCラインを意識してトレードしていくつもりです。
FX収支 0pip
FXブログ・トレード評価
前日にやはり迷いの有るトレードをしていた事も有り、ナンピンでしのぐ展開となっている。
ブログ内に記載していないと言う事は、やはり計画的な損切りラインも無かったと考えられます。
チャートに引かれているラインは、ナンセンスと言うラインが入っており、自分の選択を迷わせる結果に繋がる可能性がある。
A・Cのラインを意識したトレードをすると書いているが、実際Aの値は86.10付近に有り、86円を超えた位置に走っている。つまりはオプションを巻き込む動きが見られた場合に、一気に転がる可能性も残っている。
また、ナンピンを重ねている事に対する理由が無い。利食いラインをAに置くのであれば、ナンピンは利益を求めたものでは無く、赤いポジションを救いに行くだけのポジションと言う事になる。
明確な意識の無いナンピンの危機感が非常に危ないように思えた。
その6時間後のFXブログ
(ドル円一時間足9月17日06時)
=日銀は円売り・ドル買い介入で市場に供給される資金をあえて吸収せず、事実上放置する方針を16日示唆した。 国内の景気・物価の回復が踊り場局面に入るとの懸念が広がり、21日に予定されている次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容如何では、円高・株安が進みかねないとの見方がある。日銀としてはさまざまな手段を駆使して先手を打ち、金融緩和に努めたい考えだ。=
さて、日本はいよいよ円高に対して本気の対応をしていますが、 一体何処まで戦えるでしょうか? 来週のFOMCに今まで以上に注目が注がれますね!?
しかし、なぜか僕には今回の日銀の介入によって、 アメリカが更なる金利の引き下げをする可能性(できる可能性)が、 増えたような気がするんですが・・・。 Sポジを持っている僕ですが、日本の将来のほうが今は不安です。 ┐(´-`)┌
チャート偏
またBで高値を更新してしまったので、 黄色のラインを引き上げています。
この空気では、今週は完全に上目線に変えざる負えません。 正確には上値を少しだけ更新するレンジですね。
今日も昨日の作戦同様Cで売り、Aで買いでいきたいと思いますが、 B付近まで来れば持ち越しは危険なので、 ナンピンしておいて黒くなったものは回収しておくつもりです。
今週末の動きで大きく変わってくると思いますが、 このまま週を明けると、大きく窓が開くと考えています。 しかも、その窓が閉まるのは、かなり時間がかかるような・・・
どちらにしても、大きなリスクを背負ってギャンブルになっても意味がないので、ここは負けを認めてあっさり撤退しておこうと思います。
回収の難しいポジションは損切り、 もしくは場合によっては持ち越しになりそうですね・・・
FX収支 0pip
FXブログ・トレード評価
この程度のFXブログですが、この当時は1つ書き上げるのにザット2時間ほど掛かっていました。
その割りに恐ろしいほどの薄っぺらい内容に、まず驚き・・・。
次にFXトレードについてですが、やはり想像した通り意識のないナンピンだったので結局は持ち越しする事も無く敗北を宣言。
言ってしまえば話にならない。
自分自身に言ってる事なのだが、こんなトレードで小銭を稼げていた事を恥ずかしく思います。
「ただのラッキートレードの連発だったのだろうか・・」
トレードについて
まず、介入直後に上げた高値を意識したトレードをしていた事は、今でも同じトレーディングを行うと思います。
ただ、そのラインを抜けたにも関わらずポジションをホールドしているのは頂けない。
また、日が変わって間もない頃には、86.10辺りのラインを意識してのナンピンだと言い張りながらも、ほんの6時間で意見が180度変わってしまっています。
意見が直ぐに変わっているトレードをしていたようでは、「そのポジションはスイングトレードでは無かったの?」と突込みが出てきます。
要するに最初にポジションを持った際の理由付けが甘い。また、それに左右されまくっている自分の精神状態の弱さが露骨に出ているトレードになっています。

2010年9月15日、政府・日銀は急速に進行する円高を阻止するため円売りドル買いの為替市場介入に踏み切る。
その後、これで円高が終了すると考える買い勢力と、日銀の介入で大きな損を膨らませた海外HF業者などの売りも再び入り始め、一進一退の攻防が続いた。
マーケットの状態
手掛かり不足のなか、積極的な取引は控えられ様子見ムードの強い展開が続く。そんな中、85.90まで値を上げる展開になる。
市場関係者の噂では東京時間の終盤に「邦銀のある程度まとまった買いが入った可能性」と言う噂が流れた。
また、ジョージソロスから「日銀の介入は効果的だった」と言う発言も出た事も有り、手がかり不足な中ではあるが、少し上げ幅を加速させる。
FXトレーダーには苦痛の相場展開が続いていた。