FXブログのタイトル「ドル円介入後再び下落」

 2010年10月4日と2010年10月5日に書かれたFXブログです。

 当時体調不良で本当にに死ぬんじゃないの?と頭に浮かべながらトレードをしておりましたが、そんな時もしっかりFXブログを書いていた自分に天晴れです。

FXブログの概要

 このFXブログは、「2010.10.4/5」に書いたものです。

 当時、円高が話題を集め、6年ぶりに日銀介入が行われたラインまで再びドル円は落としてしまうのか?に注目が集まっていました。

 この頃になると、日銀によるレートチェックの噂や、誰かがまとまった買いを入れると、市場は日銀が再び動き出したのではないか?と考えて、一気にドル円相場が跳ね上がるような光景がしばしば見られました。

ドル円介入後再び下落

 皆様おはようございます。gogowaywayこと豪です!! 僕は、酷い熱で今にも倒れそうですが、皆様は今日も張り切ってまいりましょう!!

本日の主なアメリカ指標・発言 ※{}内の数字は注目度です(最大5)。

指標をクリックすると過去5年間のデータグラフに行きます。

10/4 月

<現在のポジション>

  • 現在のポジションはありません

(ドル円1時間足10月2日終了時)

ドル円一時間足10月4日終了時予想

<豪の勝手にチャート解説>

 まずは上のチャート見て頂ければ分かりますが、これは先週の終了時の一時間足のチャートとなっています。 本日の予想を赤いラインと白いラインで表してみました。

 まずは、白いラインを見て頂きたいのですが、このラインは上昇をせずにそのまま落下と言う形になっています。 現在のRSIの値は45辺りで推移しているので、このまま下落する可能性を考える事ができます。

 しかし、「今日は月曜日です!!(様子見が多い)」 僕は、「このまま下落する可能性は極めて低い」と考えているので、却下したいと思います。

 と言うのは、追加金融緩和のニュースが報じられてる今、 「今日は上げがあって当然」と見ているからです。

 そうすると、「A・B・Cのどのラインが基点となるか?」になりますが、Aのライン到達は先週末のミシガン大学消費者信頼感指数の結果が良くても届いていないラインであり、RSIの上昇は55くらいまでと思っているので、かなり厳しいと見ています。

 そこで、ショートのエントリーをBまたはCのラインとしていますが、Bのラインがどうやら固いように思われます。 それは、マイルールでBのラインの上を走る、黄色のラインを突破すると、強上昇トレンドが発生してしまうからです。

 僕はとりあえず下目線で攻めたいので、B付近までくればショートで入り、損切りは水色のラインを大幅突破した際になりそうです。

なぜ僕がショート目線なのかは、 前回の記事>>ドル円をマジで切る! をご覧下さい!!

(ドル円1時間足10月4日6時)

ドル円一時間足10月4日6時

 上のチャートは本日の窓明け直後のチャートとなっています 。 「おいおい、記事を書いている場合か?窓埋め参加しないのか?」 と聞かれる前に答えておきますね!!

 「僕の六時から取引できる口座は現在冬眠に入っています。」 「はぁ?(; ̄Д ̄)」 と言う感じですよね??あははは

 実は、体調が悪くクイック入金をできる口座にお金を振り込みにいけませんでした。 なので僕のFX参加は7時からになりそうです。(; ̄Д ̄)

 本日の窓は下に6pipsほど開いただけとなっています。 現在抵抗ライン85.24に当たってしまっているので、こんなおいしい窓は無いのですが・・・。(; ̄Д ̄)

 今の値から少し下に下げたとしても、83円を割り込む動きは今のところ考えられないので、ここは固く6pips取れそうですね?

 また、窓が下に開いたためにRSIの値が40程度になっています。 このまま下落すれば20を割り込む数値になってしまう事を考えると、 やはり一度上に上げないと下攻めは難しいかも知れませんね?

<豪の勝手に今日のFXニュース>

=Kim Jong-un is looking a bit older than his 27 or 28 years and well fed. He resembles his father but is almost a ringer for his grandfather. Which is exactly what has everyone worried.=

=キム・ジョンウンは27・28才にしては少し老けて見え、 良く栄養を取れた体系をしている。 また、彼は彼の父親(キム・ジョンイル)に似ている。 しかし、彼の祖父(キム・イルソン)にそっくりである。 この事が人々にもっとも心配している事だ。=

 上の記事はNew York Timesに掲載されている写真記事です。 残念ながら著作権の問題を考えてここに写真を載せる事は止めておきましたが、記事はこう締められています。

= アメリカ軍将校は「60年前に朝鮮戦争を引き起こしたのは彼の祖父です。今までに一度もキム・ジョンイルの健康について考えた事は無かったが、今は彼の健康を願ってるよ。」と語った。=

 うん?ちょっと待てよ?(=゚∇゚)ボー

 この記事を読んでいると、なぜかキム・ジョンイルがそんなに悪い奴じゃないように書かれている??

 まぁ、兵隊さんの意見だから「戦争が無ければそれで良い。」 と言う考えは良く分かるのですが、この記事を読む限りでは、キム・ジョンイルが結構良い人(マシな人)に思えてくる。

アメリカでは 「イルソン>ジョンウン>ジョンイル」 の順番に並ぶのか?? (ノ゚ο゚)ノ悪い奴の格付け!!??

 このニュースが三流週刊誌のニュースならば、僕もそう書きたい気持ちは良く分かるのですが、超一流の新聞社の記事にしては、余りにもお粗末な内容に驚いたのは僕だけではないでしょう。

 要するにアメリカさんは資源の無い北朝鮮と戦争をしても意味ないから、戦争を起こさない国ならOKなんですか?

 海外で「商売のいろは」を覚えた僕としては良く分かる理屈ですね。「儲けがないなら働いても意味がない」「儲けが見込める場合にだけ時間を使え」これが基本にあるんですね~。

 どういう事かと言うと、「アメリカに利益にならなければ、私達は動きませんよ?」と言う事が見えちゃってますね~。

 明日、もし、北朝鮮から大量の石油が発掘されれば、アメリカの新聞は、いっせいに北朝鮮の事を鬼か悪魔の様に書きたてて、軍隊を送り込むんだろうな~。と思うと、もう笑うしかないですね? (;-_-) =3 フゥ

 僕は何が言いたいのかと言うと、「日米安全保障条約」はアメリカの利益がある時にしか使われないと言う事ですよ。

 何やら、今度日米で合同で尖閣諸島奪還訓練を行うそうですが、 そりゃ尖閣諸島には、資源があるからアメリカさんは欲しいでしょうね~?

 皆様、アメリカを信頼し過ぎてはいませんか?今回の円高で不景気になってる原因の多くはアメリカの経済不安定とオバマさんの経済戦略ですよ? つまり、アメリカは日本を叩いて利益を出す事によって、不景気からの脱出を図ってるんですよ~?

 すぐにもみ消されてしまったニュースなので覚えてないかも知れませんが、TOYOTAのブレーキ問題の時も確実に日本を攻撃しにきてたんですよ!? (ニュースの捏造・ブレーキはアメリカ産だった事など・・)

 誰が良い悪いじゃなくて、アメリカがもう少し拉致された被害者や家族の事や日本の事を考えてくれれば、「誰が一番悪いか?」なんて書けませんよね?

 そうです。僕は幼い頃こう言われて育てられたのです。 「豪よ~人は見かけで判断するんじゃないよ~」と・・・。 (o^∇^o)ノ

 でも、ジョウンよ、それで何するか分からない怖い奴だったら、普通すぎるぞ!!

 男はギャップが大切だからね~!!(^○^)

※注意※

 前々日から下のFX初心者とブログランキングの応援ポイントが驚くほど上昇しました。皆様本当にありがとうございます。

 現在も働かない頭のまま書かせて頂いておりますが、はっきり言って僕は素直では有りません。とても優しい僕の読者様方が豪が風邪だから仕方ないな・・・。と思って押してくれはったんかな?? と思ってしまいました。

 こんな僕の記事ですが、押してくださる際の判断は「良い記事だから押す」「悪い記事だから押さない」の判断で大丈夫です。

 もっと素直に押して下さった事を喜べば良いのに、この性格は本当にやっかいなのです。自分でも変える事ができません。 今までにもこの性格のせいで、損ばかりしております。 (TmT)ウゥゥ・・・

 ただ、僕の記事に期待をして、ハードルを上げるのは止めて下さいね!? 僕はただのニートなのですから(; ̄Д ̄)

本日の主なアメリカ指標・発言 ※{}内の数字は注目度です(最大5)。

指標をクリックすると過去5年間のデータグラフに行きます。

10/5 火

<現在のポジション>

  • 現在ポジションは有りません

<昨日の取引履歴>

  • 84.40 2010-10-04 14:46+34pips
  • 84.74S 2010-10-04 11:26
  • 83.74 2010-10-04 10:42-21pips
  • 83.53S 2010-10-04 10:21

前日のトレード成績は計2回で トータルで+13pipsとなっています。

こんなにチャンス相場だったのに、取引回数が2回だけなのは、 あまりの体調不良のため、病院で点滴を受けていたからです。 (w_-; ウゥ・・

 ポジションの内容は新しいセクション、下の<豪の勝手に先日の予想検証>で書いています。

(ドル円1時間足10月5日24時)

ドル円一時間足10月5日0時

<豪の勝手に先日の予想検証>

 上のチャートのろうそく足上に描かれている白色の矢印は、 月曜日の朝6時公開した記事の月曜日の動きです。

 そこで、僕はAのポイントで少なめにショートポジションを持ちました。 枚数が少なかった理由は、上昇とても強くRSIが50を大幅に突破していたためです。

 この水準で強い上げがあると、「日銀の介入か?」と憶測が飛び交うはずだと思い、予定した損切りライン水色ラインを突破した時点Bで損切りをしました。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 その後、高値83.86を付けた後、「海外勢の円売りニュース」を確認しました。 この強い上げが日銀の介入でない事を知り、すぐさま下落を取るために、ショートで入ろうとしました瞬間。 パソコンのウィルスバスターが自動起動して、自動再起動。

「何をおおおおおおぉぉぉ!!!!!」 (_△_;ガァーーーン!!

 焦る気持ちを抑えながら予備のパソコンを立ち上げ、直ぐにCで遅れながらもショートを倍の枚数で入り直します。

 その後、水色ラインを割り込むのに時間がかかりましたが、 大きく割り込んだのを確認した後は余裕の高み見物です。 ボーーー ( ̄△ ̄)

 そして、右下がり黄色のラインに当たると一度跳ね返されましたが予想範囲内でした。

 それは、反発買いによりもう一度水色ラインに到達するも、「抜ける事は無い」と言う強い確信があったからです。

 そこで、更に売りに入るように指値を入れておいたんですが、残念ながら指値に1pips届かずささらずに下落しました。 (まだ新口座に慣れていないです) (。>0<。)ビェェン

 なぜ、「水色のラインを再び上抜ける事は無い」と確信したかについてですが、

  • 1.最初の下落によってRSIが完全に下向きに切り替わり、 50を狙う形で合った事。
  • 2.水色のラインを割り込んだ最初の下落が緑の83.55を割りこんだ位置で確定したこと。
  • 3.日銀の介入後から僕の記事を読んで下さってる方なら分かって頂けると思いますが、水色のラインは簡単に越えられるラインでは無いと言う信頼。
  • 4.今回の情報は日銀の介入ではなかった事。

 などが上げられます。2つの理由で「行動」、3つで「反転の可能性を考える」、4つで「確信(売り買い増し)」としている僕にとっては、十二分の売り材料だったからです。

 上の理由の内2が分かりにくいので、僕なりの解釈を説明してみますね。 理由は簡単です。「もしも緑のラインより上で確定した場合、 あなたが次にターゲットにするラインは何処にしますか?」

 「もう僕の考えは分かりましたよね?」

 そうです。緑ラインの上で確定すると、次の下落のターゲットは緑のライン、上昇は水色のラインとなります。

 急激な下落による押し目買いをしたい人ならば、「緑ラインは固い」と判断して、緑のライン突破にストップをおき買いで入ると考えられますね?

 つまり、このラインの下で確定した事により、「水色ラインを上抜きするほど強い買いを入れる事が難しくなった」と考えました。

 そうすると、この上昇は上でショートポジションを大量に持った方々の利益確定と考えられるので、新たな買いが入ってないと考ええると、利益確定したお金持ち方が水色のラインを背にもう一度売り直すだろうと仮説を立てられました。

 まぁ、何はともあれ僕にとって安心のショートだったのです。 ( ゚Д゚)y─┛~~

 83.17までの下落があったのに、83.40で利益確定を早まった理由としては、それより下には「介入の危険」が見えたためです。

 僕は勝手に「介入は水曜日」と思っていますが、「なぜ介入を恐れたのか?」と言うと、介入が無くても少し強い上げを見た人が介入だと勘違いして、買いで入ってしまって、一気に値を上げる危険性があるため、無駄なリスクを背負いながらトレードをしたくなかったからです。

 これは完全にミスジャッジでしたが、病院に行く予定もあったので、なかなか良いトレードだったと思います。

 ただ、昨日の失敗をあげるならば、「少し強い買いを介入と勘違いし、買いで入る人が多い」と言う考えを計算に入れていなかった事と、月曜日はレンジ相場なのに熱で倒れていて、下で買いで入れなかった事ですね。

 また1つFXに強くなりましたよ。(・_・D フムフム

 本日の豪の勝手にチャート解説に入る前に、 初心者の方用に無料でFXをできるデモトレードサイトを持っているFX業者さんを少しまとめてみました。一度見てみて下さいね! >>FXデモトレードサイトへ

(ドル円1時間足10月5日6時)

ドル円一時間足10月5日6時

<豪の勝手にチャート解説>

 今日は火曜日です。「火曜日は下げかよう(火曜)?」なので、 (; ̄Д ̄) タイトル通りに僕は一気に82円に攻め入ると思っています。

 どうして僕がそう思うか気になる方は、 過去の記事>>ドル円をマジで切る!をどうぞ!!

 自分の考えに反する事もあるから、相場には魔物が住んでいると言われておりますが、その魔物を飼いならした時に僕は、大魔王になれると思います!! (; ̄Д ̄)

 予断は置いといて、まず始めに「82円台に届くための材料」についてです。

 昨日、海外勢の円売りで一時83.86まで上げました。 その際、RSIの値はちょうど買われすぎを示す70で折り返しています。

 その後の下落によりRSIの値は下げていますが、50を割り込んだ後、30に届かずにまた50付近まで戻しています。

 「これは、どう言う事か?」 そうです。まだ売りの力を使いきっていない状態なのです。 (; ̄Д ̄)ナニ~

 そして、一番紹介している僕のドル円FXツールを見ていただけると分かりますが、昨日より更にドル買いのポジションが溜まっています。

 このポジションのストップが「83または年初来安値にある事は明白なので、完全に海外大人勢力に狙われる」と考えるのが普通です。

 このラインは日銀も守りたいラインだと考えると、下攻めをするなら日銀の会合が開かれている今日、それも白川さんの話が始まる15:30頃に狙いを絞れば、ヨーロッパ勢も参戦しており完全な不意打ちになるのではないでしょうか? (; ̄Д ̄)ククク・・・

 そして83円を割り込んだ理由が「日銀発表後に失望売り」などと名目が付くのではないか?と見ています。

 次に落ち方についてですが、現在RSIは50を割り込んでいるため、Aの可能性も有りますが、83円には大量の買い注文も待っているので、そのラインを確実に割り込む力が欲しいところなので、 BかCがベストだと思っています。

 Cパターンまでの上昇した場合は、Dの昨日の高値を越えた時点で下落をあきらめるつもりです。

 昨日ははずしたBパターンが今日もまた本命ですが、 紫のラインを少し上抜けた時にRSIの値が52くらいになり、 売りが入り、一時間足が確定する頃にはRSIも50以下で紫ラインの下、 しかも上髭付きを理想としています。 (; ̄Д ̄)ここまで当たる事は、めったに無いのですが・・。

 あくまでニートの今日の取引予定なので、 外した時は「かわいそうにコイツ負けたんだな」 って優しくしてくださいね!! (; ̄Д ̄)

<豪の勝手に今日のFXニュース>

= The rivalry between Beijing, the national capital, and Shanghai, the financial capital, has been going on for decades. The dynamic is a powerful undercurrent in Chinese politics and culture.=

= ここ10年間、中国の首都北京と経済の中心地上海の間でライバル関係がある。その原因には中国の政治と文化に対する根深い不信感からきている。=

 今日は、日銀の介入ニュースにしようと思っていたのですが、 このニュースがおもしろかったので、こっちにしてみました。

 記事の内容を要約すると、北京と上海には「大阪と東京のような関係がある」と言う内容です。

 「適当すぎるぞ!!コラッ!!」 と批判を受ける前に補足をしておきますね!!(‐^▽^‐)

 記事によると、上海人の言い分として、 「上海の男性は北京の女性よりも着こなしが上手だよ」 「俺達はコーヒーを飲むし部屋も綺麗にするけど、北京の奴らはお茶しか飲まないし、にんにく臭いぜぇ」 「俺達はエスカレーターやバスなどを並んで待つが、北京の奴らは絶対並ばないな・・・」 「北京でベンツを乗ってたら、人を跳ねても無罪になるよ」

 北京の人の言い分として、 「上海の人は自己中が多いんだよ~!」 「上海の人はみんな服やら物やお金の話ばかりしていてつまらない奴らだよ」

 アメリカのLAタイムズの記事でしたが、思わず笑ってしまいました。 なんか、大阪と東京の言い合いの酷いバージョンですよね?

 上海は歴史的にイギリスの植民地支配を受けていたので、欧米の文化による影響が強いんですよね! ((; ̄Д ̄)行った事はないのですが・・。)

 政治を握っている北京と経済を握っている上海の対立関係。 とてもおもしろいですよね?

 僕は両方の出身の友達が居ますが、世界に出てきているくらいの中国人なので、どちらも良く国際社会を知っている中国人達です。 しかし、確かに北京出身ほうが、少し「ガサツ」だったような。

 友達に怒られる前にやめときますね~!!(≡^∇^≡)ニャハハ

※注意※

もしかすると、体調不良のため入院になってしまうかも知れません。その際もできるだけ更新は続けたいと考えていますが、トレードをしない日が生まれる事が考えられます。その時は大目に見てやってください。

FXブログ・トレード評価

 この頃体調不良の影響があったものの、トレードはさえに冴え渡っていた記憶があります。

 チャート画面はできる限り長い間見ようと努力していたものの、集中して見ていられる時間が少なかった事が良かったのでしょう。

 理由としては、余り集中して見ていられないので、一定の時間を意識し始めていたからだと思います。

 それまでは、少し変な動きが見られただけで、精神が揺さぶられ過剰に反応してしまったり、ナンピンを重ねてしまったりと、トレードとして私が最も嫌うスタイルになっていました。

 それが、チャートをずっと見ていられない事により、エントリーラインと損切りラインを確かめて、自分がどの時間軸を見てのエントリーをしているかも、自然に決まってきました。

 それまで、5分15分足なども見ながらトレードをしていたのですが、痛みで見てられずに仕方なく固定1つのメイン足を決める必要があったのです。

 おかげで、スキャルピングで入ったポジションが変にデイトレに変わったり、スイングになる事も一切無くなり、良い方向にトレードが向かっていったと・・。

 相場の見方も良かったように思いました。