FXブログのタイトル「日銀介入ドル円本当に買っても良いの?」
FXブログの概要
このFXブログは、「2010.09.16 00:39」に書いたものです。
つまりは、日銀の介入後日が変わって次の日のものです。
日銀介入ドル円本当に買っても良いの?
さてさて、今日はすごい一日になってしまいましたね。よく考えてみると安値更新後の日銀の介入・・・。
今日の夕方からは、自分の中でポジションを持つチャンスが無かったので、いろいろと調べさせて頂きましたよヽ( ´¬`)ノ
本日の主なFX 指標(前回・予想・結果)
- 21:308月輸入物価指数(前月比)
- 21:309月NY連銀製造業景気指数
- 22:158月鉱工業生産指数(前月比)
- 22:158月設備稼働率
やはり指標結果が良かろうと悪かろうと上に向かいましたね。FXは中々難しい(; ̄ー ̄川 アセアセ
僕にはインディージョーンズが頭を走りましたよ。床に穴が開いて落ちそうになっているけど下には針の山・・・。
そこに落とさない様にがんばる日銀と下に行きたがる市場の流れ・・・。(~ヘ~;)ウーン
現在のポジション
- 85.24S 2010-09-15 16:41:46
- 85.42S 2010-09-15 18:06:37
「なぜ日銀に立ち向かってる馬鹿?」「損切りしないの?」と言われてもおかしくない状態です。(TmT)ウゥゥ・・・
(ドル円1時間足9月15日23時)
「逆張りお疲れ様!!」と言う言葉が聞こえてきそうですね。でも、僕の今のポジションがプラスになる自信があるんですよ。∑(=゚ω゚=;) マジ!?
いや・・・。少しですけど(笑)。
まず、上のチャート見てみると、綺麗にA・B・Cの緑と水色のラインが抵抗線になっている事が分かります。
前回、綺麗に引かれていたライン達は、今回の日銀介入で全てあっさり乗り越えられてしまったので、新しいラインを線を引く事にしました。
結構綺麗なラインだったのにぶち壊しだ!!(`(エ)´)ノ_彡☆ブーブー!!
線を引く際、今回はいつも通り一時間足での分析をしようにも、一日の上昇率が一時間足で間に合わないところまで来ています。そこで、更なる長い足を使ったラインを引く事にしました。
その際の僕がポイントとしているのは、「一時間足より長く、できるだけ短い足からの線を引く事」です。
それは、僕がデイトレもしくはスイングを重視している事が大きく関わってきます。長い足でのラインは固いので良いのですが、一日の内に数回する僕は「少しでもエントリーを1pipsも無駄にしたくない」と言う考えから辿り着いた方法です。
スキャルピングをする方が、1分やら5分の短い足を見ているのと同じ考えです。ドレドレ(..)
※今回の場合は8時間足を利用したフィボの線となっています。
なぜSポジションを持ったかについて
時間があったので過去の日銀介入時の動きを見てみる事にしました。するとどうでしょう。僕のイメージでは「日銀が介入すればもう円高は終わりだ」「ミセスワタナベによるFXトレードでのドル円の買いポジも減る」と、考えていました。
しかし、実際は過去に日銀が介入してもトレンドを変える事ができていなかったのです。
この事は僕にとって目からウロコでした。もう少しで全力Lを持つ所でしたよ。( ̄Д ̄;;
日銀は一年間をかけて何度も介入しますが、一時的な上昇にとどまってしまいます。そして、強い売り圧力はドンドン下に押し込こんでいき、最後に大量の介入で何とか上に持ち上げた・・・?それとも最後の介入した場所が底値だった?実際はどちらが先か分からない状態でした。
「今はその時とは経済状態が違う」それに、「過去2回の実績が当てになるのか?」と言う事が言えます。
しかし、「日本の単独介入でユロドルが上がらない」この現状を考えると、まだ下げる臭いがプンプンです。
今回の介入は「82・83円を目処に行う!!」と公表しておりますが、「これは市場にとってプラスなのか?」と言う思いが出てきます。
「83円前半までは介入はほぼ無いですよ!」と言う事は、逆にとると「そこまでは落ちる」と言うことですよね?そこで、上で勢いを蓄えたショーター達と、海外ヘッジファンド達が82円台で日銀を狙い撃ちをしたら・・・。いくら日銀と言えども何度も防衛できるでしょうか?
未来は分かりませんよね・・・。
だから、僕のショートポジションは安全なんです!!ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ
後は、鉄壁のA・B・Cのラインを意識したトレードをするのみ!!ラインに当たれば売り当たれば売りです!!そして右肩上がりの黄色ラインを割り込めば僕の勝ちですヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪
そうなんです。僕はショーターなんです。頭から80円を割ると言うイメージが焼きついているんです(笑)
ちょっと今回は力説しすぎましたが、この変で言いたい事を言ってしまったので終わりにしますね!
今回も僕の部屋に来て頂き本当にありがとうございます。こんな事を書いている馬鹿な男ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします。
それでは明日お仕事の皆様おやすみなさい!!これからもチャートを注視する方、体には気をつけてくださいね!!
今日は朝のポジと損切りを合わせて、小さな利益がでただけです。
FX収支+5pips
FXブログ・トレード評価
当時のトレードでは、損切りがとても深かった事がとても新鮮に感じましたが、今にして思えば恐ろしいほどの的中。
過去のトレード日誌を見てみると、介入直前にLポジションを持っていたようですが、突然の上げに指値に刺さってしまい利食い。84.99にてSを一度打ち込みんだものの、高値突破で刈り取られて、更にポジションを追加してのエントリーだったようです。
トレードとしては、まずまずですが、ブログを読んでいるとトレードに異常に迷いがあるように思えました。
この時の日銀の市場介入規模は2兆1,249億円(後日発表)でしたが、今にして思えばまずまずの成果が見られた介入だったと思います。
次の日のFXブログ
現在のポジション
- 85.24S 2010-09-15 16:41:46
- 85.42S 2010-09-15 18:06:37
未だに決算できずに少し焦ってきていますよ。 (TmT)ふふふ・・・
(ドル円一時間足9月16日6時前)
FXニュース
=政府・日銀は、ロンドンやニューヨーク市場でも介入を行い、 介入額は1日あたりで過去最大規模の2兆円程度に達した模様だ。=
皆さんはこの報道をどう受け取りますか? 「2兆円かすごい!!」とか「そんなにつっこんだのか?」 など色々な反応があると思います。
僕の正直な感想は「少し介入が早かった?」 もしくは、「2兆円つっこんで成果これだけ?」です。
短期的に上昇トレンドに強制的に変わったとしても、 長めの足をみると結局は「下攻めのしにくい下降トレンド」。 と見るのが今の段階の率直な意見です。
市場は下げようとしている、日銀は落ちたら買いで上げてくる。 さて、いったい日銀は何処までがんばれるのでしょうか? しかも、初日から「過去最大の介入」と言う切り札を使ってしまっています。
どうしても「介入の仕方にミスは無かったのか?」 と僕は思ってしまいます。
皆様はどうお考えでしょうか?
僕の考えは、どうせここまで買いを入れるなら、 市場が下げようとしている事を考慮します。 そして、継続的な買いを入れるのではなく、一度買いで上げてから、 「下がれば上げる、下がれば上げる」を数回繰り返します。 その方が、お金の節約にもなっただろうし、 そこに壁があると意識された自然な上昇が見込たのじゃないだろうか?
それと、日銀は85円50銭が目標値では無く、 実際はもっと上89円台を狙っての85円台だったのでは?? と言う憶測もしてしまいます。
付け加えると、もう少し下げを待ってから介入していれば、 日足に下髭のおまけまで付ける事ができたのに・・・。
まぁ、日本を代表する?為替の天才達が考えた案なので、 これ以上の案は無かったと思いますが・・・。
ここでチャートを見ると、 現在右肩上がりの黄色いラインに当たり少し上昇しています。 このラインの61.8を割り込んでしまうと、 再び下げトレンド転換と見ているのですが、 この程度の上げで終わってしまうと、簡単に割り込んでしまいます。
このままでは、今日の介入も必須となってきますが、 日銀さんの対応はどうなるんでしょうね?
しかし、こうやって皆が日銀を警戒しているだけで、 今の段階では効果ある一撃だったのかも知れませんね。
今日は偉そうに書いてしまって本当に申し訳ありません。 犬に起こされてから自分なりに考えてたんですよ。(;^_^A アセアセ・・・ 皆様優しいので僕の戯言は見逃してくれるんですけどね!!
FX収支 0pip
FXブログ・トレード評価
読み返してみると恥ずかしくなります。
まず、このポジション達は後に利益となるのですが、トレードのスタイルに理由付けが非常に弱い。
「どうなったら切る」「何処まで持つのか?」「期限はあるのか?」などの絶対的な意識が非常に薄かった自分を感じます。
簡単に言ってみれば、「介入でスキャってやろうと思って、ただ担ぎ上げられただけ?」と言われてもおかしくない持ち方に思えます。
理由が明確でない自分に情けない思いが出てきます。
理由が無くて勝ち続けるほど「FXはそんなに甘くはないよ」そんな思いが出てきます。
反省点として、日銀の介入に対してのアメリカや諸外国の反応を全く見ていない。日銀の行動を各国がどういう目で見ていたのか?特にアメリカの発言はどうだったのか?
その辺りの中身が無い上っ面だけの内容にも残念に思いました。
もしも今なら・・・
もしも、今このチャートでトレードをするのならば、持っているポジションは高値陰線を付けてるラインを突破で損切り。
その後、入り直してSポジションの持ち直しになりそうです。

2010年9月15日午前10時35分、政府・日銀は急速に進行する円高を阻止するため円売りドル買いの為替市場介入に踏み切る。
日本の為替介入は2004年3月以来6年半ぶりの事で、15日の市場で政府・日銀は断続的に介入を実施し、ドル/円は85円台にまで一気に急上昇をする。
日銀介入時の政府関係者発言
野田財務相
日銀介入時のニュースコメント
政府日銀は、市場に潤沢に資金供給を行っていく方針を表明。更には政府・日銀が連携して円高に対応する姿勢を強く示す事になった。
しかしながら、ドル安トレンドの中で円相場が下落に転じるかは不透明だ。